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4Kモニター【2026爆売れ】8台 | なぜ売れるか解説

  • Writer: BH
    BH
  • Jul 22
  • 18 min read

目次


4Kモニターとは、合計8,294,400個(横3,840×縦2,160)のピクセルで構成されたモニターのことです。



4Kモニター(8,294,400ピクセル)は……


  • フルHDモニター(2,073,600ピクセル)と比べると 👉 ピクセル数は、ぴったり4倍!

  • WQHDモニター(3,686,400ピクセル)と比べても 👉 ピクセル数は、約2.25倍!


……これだけたくさんのピクセルが詰まっているということなんですね。😲


そんな4Kモニターは、✔️ゲーム✔️映画鑑賞はもちろん、✔️仕事やWeb閲覧でも高い満足感が得られますよ。


違いをもっとも実感しやすい✔️ゲーム(The Witcher 3)を基準に、フルHD・WQHD・4Kの解像度を比較してみると、こんな感じです。☺️





画像が見づらい場合は、下の元データをダウンロードしてチェックしてみてくださいね!高画質な元データなら、それぞれの違いをよりハッキリ比較できるはずです。




ただし……



4Kモニターだからといって、メリットばかりというわけではありません。🙁


4Kモニターのデメリット
① 高性能なグラフィックボードが必要になる
② アイコンが小さく表示されることがある(Windowsの場合)
③ リフレッシュレートが低い傾向にある

このようなデメリットもあるため、購入する前に「自分に4Kモニターが合っているのか」をしっかり確認しておきましょう。



ご安心ください。



BHピクセルでは、①現在販売されている4Kモニターのラインナップをしっかり把握したうえで、その中から②ゲーム用・仕事用それぞれにおすすめできる4Kモニターを厳選しています。


お急ぎの方は、下の「4Kモニターおすすめガイド」から、気になるモデルをサクッとチェックしてみてくださいね。😎





でもね、


① 4Kモニターには具体的にどんなデメリットがあるのか

② どのような基準でおすすめモデルを選んでいるのか


このあたりも気になる方は、ぜひもう少しお付き合いください。


また、このページではディシインサイドユーザーの意見もまとめているので、4Kモニターについてさまざまな視点からチェックできるはずです。☺️



それでは、

4Kモニターのすべてを

一緒に見ていきましょう〜!✌️



4Kモニターのデメリット


4Kモニターのデメリット
① 高性能なグラフィックボードが必要になる
② アイコンが小さく表示されることがある(Windowsの場合)
③ リフレッシュレートが低い傾向にある

① 高性能なグラフィックボードが必要になる

「モニターのピクセル数が多い」ということは、それだけグラフィックボードがたくさん働かなければならない、ということなんです。


解像度

横のピクセル数

縦のピクセル数

総ピクセル数

フルHD

1,920

1,080

2,073,600個

WQHD

2,560

1,440

3,686,400個

4K

3,840

2,160

8,294,400個


  • フルHDモニター(2,073,600ピクセル)と比べると 👉 ピクセル数は、ぴったり4倍!

  • WQHDモニター(3,686,400ピクセル)と比べても 👉 ピクセル数は、約2.25倍!


特に、映像をリアルタイムで描画し続ける4Kゲームでは、グラフィックボードへの負担がどうしても大きくなってしまいます。🥲


「結局、どのくらい高性能なグラフィックボードが必要なの?」
「RTX 5090じゃないと4Kでゲームできないって聞いたけど、本当?」

4Kゲームが快適に動くかどうかは、①ゲームの推奨スペック②CPU③メモリ④グラフィック設定によって大きく変わります。


そのため、「このグラフィックボードが絶対に必要!」とは一概に言い切れないのですが……


今回は、次のスペックを基準に見てみましょう。


  • CPU:AMD Ryzen 7 9800X3D

  • メモリ:32GB DDR5

  • グラフィック設定:最高


この環境で『サイバーパンク2077』を4K解像度で動かしてみると……




グラフィックボード

フレームレート

CPU/メモリ

グラフィック設定

RTX 5090

約 100 FPS

9800X3D / 32GB

最高

RTX 5080

約 63 FPS

9800X3D / 32GB

最高

RTX 5070 Ti

約 54 FPS

9800X3D / 32GB

最高

RTX 5070

約 42FPS

9800X3D / 32GB

最高


ゲームを快適にプレイするには、最低でも50FPS以上は確保しておきたいところ。


この結果を基準にすると…


  • 4Kゲーム向けの最低ライン:RTX 5070 Ti

  • 4Kゲーム向けの推奨ライン:RTX 5080


…という結論になります。


RTX 5070 Tiでさえ約15万円もするグラフィックボードなので、4Kゲームにはかなり高いPCスペックが求められると言えます。😢



② アイコンが小さく表示されることがある(Windowsの場合)

一方、論理解像度を使用するmacOSとは異なり、物理解像度を使用するWindows

4Kモニターを使うと、アイコンやウィンドウが小さく表示されることがあります。



(物理解像度を基準とするWindowsでは、4Kモニターを使用するとアイコンやウィンドウが小さく表示されることがある)
(物理解像度を基準とするWindowsでは、4Kモニターを使用するとアイコンやウィンドウが小さく表示されることがある)

  • 論理解像度(macOS): 画面サイズを基準にアイコンを表示する

  • 物理解像度(Windows): 実際のピクセル数を基準にアイコンを表示する


では、横255ピクセル×縦255ピクセルで構成されたChromeのアイコンを例に見てみましょう。





物理解像度を使用するWindowsでは、実際の横255ピクセル×縦255ピクセルの領域に合わせてアイコンが表示されます。


4Kモニターの解像度は横3,840ピクセル×縦2,160ピクセル。


そのため、物理解像度を使用するWindowsでは、画面全体に対してChromeアイコン(255×255ピクセル)が占める領域が、相対的に小さくなってしまうということなんです。



(27インチの4Kモニターで、アイコンやウィンドウが小さく表示された実際の画面)
(27インチの4Kモニターで、アイコンやウィンドウが小さく表示された実際の画面)


もちろん、


Windows側もこの問題を把握しているため、解決策として「スケーリング」機能が用意されています。😮





「スケーリング」とは、Windowsの表示を物理解像度から論理解像度へと調整する機能のこと。これを使えば、4K解像度でもアイコンやウィンドウを大きく見やすく表示できます。

(① デスクトップ上で右クリック → ②「ディスプレイ設定」を開く → ③「拡大縮小」の項目を125%または150%に変更)


ただし、「スケーリング」機能を使ったとしても……


  • 古いフルHD解像度向けのアプリケーション

  • 古いフルHD解像度向けのWebサイト

  • レトロゲーム

  • 一部のインディーゲーム


このような一部のコンテンツでは、スケーリングが正常に適用されない互換性の問題があります。


そのため、「ほかの人よりも古いコンテンツや、ちょっと珍しいコンテンツをよく使う」という方にとっては、4Kモニターがベストな選択ではないかもしれません。🤨


このあたりが気になる方は、できるだけ32インチの4Kモニターを選んでみてください。



32インチモニターは画面そのものが大きいため、たとえスケーリングが正常に適用されなくても、小ささがそれほど気になりにくいんです。


関連記事


一方で、「スケーリングの問題がどうしても心配……」という方は、無理に4Kを選ばず、WQHDやフルHDモニターの関連記事もチェックしてみてくださいね。🙂‍↕️👍



③ リフレッシュレートが低い傾向にある(液晶モニターの場合)

✔️4K解像度はピクセル数がとても多いため、モニターが処理しなければならないデータ量もかなり多めです。


そこに✔️高いリフレッシュレートまで加わると、モニターが処理するデータ量は一気に増えてしまいます。


  • リフレッシュレート200HzのフルHDモニター:合計2,073,600個のピクセルで構成された画面を、1秒間に200枚の映像を表示する必要が。

(1秒間に処理するピクセル数:合計414,720,000個)


  • リフレッシュレート200Hzの4Kモニター:合計8,294,400個のピクセルで構成された画面を、1秒間に200枚の映像を表示する必要が

(1秒間に処理するピクセル数:合計1,658,880,000個)


モニターが処理するデータ量が増えるほど、それに関わる部品にも高い性能が求められます。そして、そのぶん製造コストも高くなり、最終的にはモニター本体の価格が上がる原因になってしまうんです。🥲



もちろん



4K解像度ならではの高い精細感は、やっぱり大きな魅力です。


ここまで紹介したデメリットを受け入れられて、予算にも余裕があるなら、4Kモニターはとても満足度の高い選択肢と言えるでしょう。🙂‍↕️👍



4Kモニターの選び方


4Kモニターを購入すると決めたら、まずは次の3つをチェックしておきましょう。


選定基準

選択肢

モニターサイズは?

① 27インチ ② 32インチ

用途は?

① ゲーム ② 仕事・Web閲覧

価格帯は?

① 価格優先 ② 品質優先


「もう全部決まっているから、おすすめモデルだけ早く知りたい!」という方は、下のリンクから気になる項目へサクッと移動してもOKです。



まだ決めきれていない方も、ご安心ください。ここからはBHピクセルが、あなたに合った選び方をわかりやすくご案内します。🙂‍↕️👍



  • ① 27インチ、② 32インチのどちらを選びますか?


(24インチサイズには、4K解像度のモデルがありません。)



横幅

縦幅

27インチモニター

約 60cm

約 33.5cm

32インチモニター

約 71cm

約 40cm


ここで大切なのが、同じ4K解像度でも、モニターのサイズによって画面の精細感が変わるということ。


4Kモニターには、合計8,294,400個のピクセルが詰め込まれています。そのため、画面サイズが小さいほどピクセルがより細かく並び、映像もさらにシャープに見えるんです。


そこで重要になるのが、PPI(Pixel Per Inch/画素密度)という考え方です。🤔





PPIとは、「モニターの画面を1インチ分だけ切り取ったとき、その中にいくつのピクセルが入っているのか」をわかりやすく表した数値のこと。


① モニターの解像度と、② モニターのサイズの両方が反映されるため、実際にどのくらい精細に見えるのかを判断しやすいんです。



フルHD解像度

WQHD解像度

4K解像度

24インチモニター

約 92 PPI

約 122 PPI

ほぼ存在しない

27インチモニター

約 82 PPI

約 109 PPI

約 163PPI

32インチモニター

約 69 PPI

約 92 PPI

約 138 PPI



結論としては……


  • 「画面サイズよりも、くっきりとした精細感を重視したい」👉 27インチの4Kモニター

  • 「精細感よりも、大きな画面サイズを重視したい」👉 32インチの4Kモニター


……という基準で選んでみてくださいね。🙂‍↕️👍



  • ① ゲーム、② 仕事・Web閲覧のどちらをメインに使いますか?

同じ4Kモニターでも、①ゲーム向け②仕事・Web閲覧向けに分かれる理由は、リフレッシュレートにあります。



ただし…



フルHDやWQHDモニターと比べると、4Kモニターではリフレッシュレートの重要度はそれほど高くありません。😲





先ほどご紹介したベンチマークを見ると、現行トップクラスのグラフィックボードであるRTX 5090を使って4Kゲームをプレイしても、約100FPSが限界でしたよね?


現在のグラフィックボード性能では、「4Kゲーム+高リフレッシュレート」を両立するのはかなり難しいため、そもそも144Hz以上の高リフレッシュレートモニターを選んでも、性能を活かしきれないことが多いんです。

(RTX 5090でなければ、60Hzのモニターでも十分!)



でもね……



① FPSやMOBAなどの競技系ゲームは、ゲーム自体の要求スペックが比較的低いため、4K解像度でも高いフレームレートを出しやすいこと

② 4Kモニターを使いながら、一部のゲームだけWQHD解像度に下げてプレイするという選択肢もあること


この2点を考えると……


ゲーム用途も考えている方には、できるだけリフレッシュレートの高い4Kモニターを選ぶことをおすすめします。🤔



  • ① 価格優先、② 品質優先のどちらを選びますか?

① 価格を優先するのか、② 品質を優先するのかを決めるためには、まずモニターブランドのランクを知っておく必要があります。🤓





もちろん、同じモニターブランドでも、✔️シリーズ✔️モデルによって評価は変わりますが……


  • プレミアセレクト(品質優先)👉 Sランク・Aランク

  • コスパ重視セレクト(価格優先)👉 Bランク・Cランク・Dランク


……という形で分けることができます。🤔


プレミアセレクトは価格が少し高めになるものの、スペックが同じであれば、① 製品全体の完成度が高い② 技術力に優れている③ アフターサポートが充実している


…といった傾向があります。


そこで、ここからBHピクセルでは…



以上の4つの項目に分けて、おすすめモデルをご紹介していきます。🙂‍↕️



27インチ・ゲーミング向けおすすめモデル


まず、27インチの4Kゲーミングモニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「AMZFAST AMZG27F6U」です。







「27インチ+4K+ゲーミング+コスパ重視セレクトという条件で探したとき、いちばん困ったのが……そもそも選べるモデルがほとんどないこと。😢

(アメリカのAmazonにはかなり多いのに、どうして日本には少ないの……)


そのため、少しでも安く購入したい方の多くが、ほぼ唯一のコスパモデルとも言えるAMZFAST AMZG27F6Uに集まっている状況なんです。


「でも、AMZFASTって本当に信頼できるメーカーなの?」
「中国企業なんでしょ? 品質は大丈夫?」

正確に言うと、AMZFASTは会社名ではなく、中国の「Express LUCK」という企業が展開するゲーミングモニターブランドです。😅

(たとえるなら、Express LUCKは「Dell」のような会社名で、AMZFASTはDellが展開する「Alienware」のようなブランド名、というイメージですね。)


中国では約30年の製造実績を持つ、かなり経験豊富な企業で、最近は日本市場にも本格的に進出しようとしているようです。


世界的には、まだそれほど知名度の高いメーカーではありませんが…



ひとまず、



市場からの反応はそこまで悪くありません。😮



(AMZFAST AMZG27F6Uのアマゾンレビュー)
(AMZFAST AMZG27F6Uのアマゾンレビュー)


品質に問題があると、すぐに厳しい評価が集まりやすいAmazonのカスタマーレビューを見てみると、AMZFAST AMZG27F6Uは、ほかのDランクモニターと比べてもかなり高い評価を得ています。





もちろん……



正直にお伝えすると、AMZFAST AMZG27F6Uが上位ランクのモニターと比べて、品質面で劣るのは明らかです。☹️

(中国メーカーが、グローバルメーカーと同じレベルの品質を実現するのは簡単ではありません。)


どれだけカスタマーレビューの評価が高くても、低価格モニターにありがちな発熱や耐久性の不安まで、完全に避けられるわけではありません。



そのため、



「安心して、できるだけ長く使えるモニターが欲しい」という方には、あまり向いていないモデルだという点は、はっきりお伝えしておきますね?



もう少ししっかりとした

品質を求めるなら……



27インチの4Kゲーミングモニターで、プレミアセレクトに選んだ「Dell AW2725QF」がおすすめです。







ASUSと並び、ゲーミングモニターのトップブランドとして知られるDell Alienware。その中でも「27インチ+4K+ゲーミング」という条件に当てはまるモデルです。👍


トップクラスの製品らしく、4K解像度のIPSパネルではなかなか見かけない180Hzのリフレッシュレートに対応。



さらに、



フルHD解像度では360Hzで動作する「デュアルモード」も搭載されています。

(LGやSamsungには、まだデュアルモード対応モデルがないという点を考えても、かなり魅力的なポイント!)


また、中国のBOEやCSOT製パネルを採用するSamsung・LGの製品とは異なり、AW2725QFには、応答速度性能に定評のある台湾AUO製パネルが使われています。


このあたりも、「さすがモニターの名門Dell!」と思わせてくれるポイントですね。🇺🇸



さらに、



✔️最大輝度600nitや✔️DCI-P3カバー率95%といったスペックも、Samsung・LG・AOC・Philipsなどの一般的なゲーミングモニターでは、なかなか見かけない上位クラスの内容です。👯‍♀️🕺👯‍♀️




27インチ・仕事用おすすめモデル


27インチの4K仕事用モニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「LG 27US500」です。







LGの27インチ4K仕事用モニターが3万円台前半で買えるなら、これはもうかなり有力な選択肢ですよね。


CランクのMSIでさえ、似たようなスペックの「MP273U」を3万円台後半で販売していることを考えると、AランクのLG 27US500がどれだけお手頃な価格で登場したのかがよくわかります。😏



もちろん、



色域スペックだけを見るとMSI MP273Uのほうが少し優れています。


ただし、製品の仕上がりや品質面での安心感はLG 27US500のほうが一枚上。そのため、実際にはLG 27US500を選ぶ方がかなり多いんです。ぜひ覚えておいてくださいね。





27インチの4K仕事用モニターで、プレミアセレクトに選んだのは「Dell U2725QE」です。







Dellモニターのスペック表には、ほかのモニターではなかなか見かけない「Delta E(デルタE)という数値が記載されています。





「Delta E(デルタE)とは、モニターに表示された色と、本来表示すべき色とのズレを表す数値のこと。

(数値が小さいほど色のズレが少なく、より正確な色を表示できるという意味)


さらに、Dell UltraSharpシリーズは、次のような画面品質にも優れています。


① 優れた色精度(Color Accuracy): 本来の色に近い、正確な色を表示できる

② 広い色域(Color Gamut): より多くの色を豊かに表現できる

③ 優れた均一性(Uniformity): 画面の位置による色や明るさのムラが少ない

④ 高い表示安定性(Consistency): 長時間使用しても、色や明るさが変化しにくい


特に……


①色精度③均一性は、使用中の疲れやすさにも関わってきます。


✔️色精度が低いと?👉 画面の色にのズレを脳が補正しようとすることで、疲れを感じやすくなる

✔️均一性が低いと?👉 画面内で色や明るさにムラが生じ、見え方の違和感から目が疲れやすくなる


そのため、モニターを使って長時間仕事をする方の中でも、予算に余裕がある方にはUltraSharpシリーズがよく選ばれています。


関連記事

  • Dellモニターおすすめガイド(準備中)


Dell U2725QEは、そんなUltraSharpシリーズを代表する「27インチ+4K」モデル。


27インチの4K仕事用モニターにおけるプレミアセレクトとして、もっとも完成度の高い一台と言っても過言ではないでしょう。🙂‍↕️👍





32インチ・ゲーミング向けおすすめモデル


続いて、32インチの4Kゲーミングモニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「Dell S3225QS」です。







VAパネルを採用しているため、人によっては少し気になる部分もあるかもしれません。


でも、PS5やSteamのゲームをメインに楽しむなら、VAパネルを搭載したDell S3225QSはかなり有力な選択肢です。🤓



理由は大きく2つあります。



① VAパネルはコントラスト比が高く、PS5やSteamゲームのような映画的な演出を楽しむゲームと相性がいい

② 32インチのIPSモニターは、「IPSグロー」が目立ちやすく、見え方に不満を感じることがある


「IPSグロー」とは、モニターを見る角度によって、画面の一部が白っぽくムラのように見える現象のこと。



(モニターサイズが大きいほど、IPSグローや光漏れが目立ちやすくなります。)
(モニターサイズが大きいほど、IPSグローや光漏れが目立ちやすくなります。)


特に低価格帯のIPSパネルは、32インチのように画面が大きくなるほどIPSグローが目立ちやすい傾向があります。


そのため、コスパ重視で選ぶなら、「IPSパネル+32インチ」の組み合わせはできるだけ避けたほうが安心です。😔



そう考えると……



VAパネルを採用したDell S3225QSは、とても現実的で、なおかつ賢い選択と言えるでしょう。




続いて……



32インチの4Kゲーミングモニターで、プレミアセレクトに選んだのは「ASUS XG32UCG」です。







最後まで比較した競合モデルであるSamsung S32DG700とかなり迷いましたが、最終的には「ASUS XG32UCG」を選びました。😅


Samsung S32DG700は……


  1. リフレッシュレートが144Hzで、ASUS XG32UCGより低い

  2. 中国BOE製パネルを採用しており、台湾AUO製パネルを使うASUS XG32UCGより評価がやや低い

  3. 最大輝度が350nitで、ASUS XG32UCGより低い


……といった違いがあります。


アフターサポートには強みがあるものの、モニター全体のスペックではASUS XG32UCGに一歩及ばない印象です。


Samsung S32DG700のほうが少し安く購入できるとはいえ、品質やスペックを優先するプレミアセレクトとしては、ASUS XG32UCGのほうが明らかに魅力的な選択肢でした。😮





32インチ・仕事用おすすめモデル


32インチの4K仕事用モニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「ASUS VP327Q」です。







ASUSが手頃な価格で仕上げた32インチモニター


こちらもIPSグローを避けるために、無理にIPSパネルを採用せず、VAパネルを選んでいます。🙂‍↕️👍


もちろん、コストを抑えるために、中国の低価格帯パネルメーカーであるHKC製のVAパネルを採用している可能性はありますが……



それでも、



同じようなスペックを持つKTCやKOORUIの低価格モデルより安いのに、製品の仕上がりにはASUSならではの安心感があります。


この✔️価格と✔️ブランド力を両立しているという点で、代わりを見つけるのが難しいモデルなんです。


実際、多くの方がその魅力に気づいたようで、発売直後から高い販売数を記録しています。🤑




最後にご紹介する、



32インチの4K仕事用モニターのプレミアセレクト「Dell U3225QE」です。







先ほどもお話ししたように、32インチモニターでIPSパネルを選ぶと、IPSグローが目立ちやすい傾向がありますよね?


とはいえ、VAパネルと比べるとIPSパネルは視野角に優れていて、画面全体の均一性も高め。そのため、「VAパルだと少し物足りない……」と感じる方も少なくありません。

(※均一性が高い=画面を横や上から見ても、色や明るさの変化が少ないということ。)


そんな方は、多少価格が高くてもIPSパネルを選びたくなると思うのですが…… その場合におすすめできる、ほぼ唯一のモデルが「Dell U3225QE」です。🫡


もちろん、価格は10万円を超える高級モデル。



でも、そのぶん……



① IPSグローをできるだけ抑えた、優れた画面の均一性

② デザイナー用途でも不足を感じにくい高い色精度

③ DCI-P3 99%という広い色域

④ コントラスト比をVAパネル並みの3,000:1まで高めた、LG製IPS Blackパネル

⑤ UltraSharpシリーズらしい高品質な仕上がり


……と、まるで高級品のようなスペックに仕上がっています。


「一度買ったら、毎日10時間くらいは見るものだから、多少お金をかけても本当にいい製品を選びたい」


そんな方にとっては、むしろ納得感のある選択肢ではないでしょうか。





今回の記事を通して、



① 4Kモニターにはどんなデメリットがあるのか② どの4Kモニターが爆売れしているのか、そして、③ なぜそこまで売れているのか……


このあたりをしっかり理解していただけたなら嬉しいです。


以上、BHピクセルでした〜!

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