27インチモニター【2026爆売れ】10台 | なぜ売れるか解説
- BH

- Jul 29
- 17 min read

目次

27インチモニターの横幅は約60cm、縦幅は約33.5cm。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうど真ん中くらいのサイズ感なので、こんなメリット・デメリットがあります🤓
27インチモニターのメリット
① ゲームから仕事まで、いろいろな用途で使いやすい
② パネル・解像度・リフレッシュレートなど、選べるモデルがとっても豊富
③ コスパのいいモデルを見つけやすい
27インチモニターのデメリット
① 映画鑑賞やコンソールゲームでは、もう少し大きな画面が欲しくなることも
② FPSやMOBAなどの競技ゲーム、一部の仕事では、少し大きく感じる場合があるまとめると、27インチモニターは、①選べる製品が多くて、②コスパのいいモデルも探しやすく、③ゲームや仕事など幅広い用途で使えるのが嬉しいポイントです。
なので、「とりあえず使いやすいサイズが欲しい!」という方なら、27インチを選ぶのは全然アリです-!
でもね、
27インチモニターは特定のゲームや作業にピッタリ特化したサイズというわけではありません。
使い方によっては「もう少し大きいほうがよかったかも」、「もう少し小さいほうが使いやすかったかも」と感じることもあるので、そこはちょっと注意です⚠️
でも、
ご安心くださいね?
BHピクセルでは、✔️現在販売されている27インチモニターのラインナップをしっかり把握したうえで、✔️おすすめできるゲーミング向け・仕事向けの27インチモニターを厳選しています。
「とにかく早くおすすめを知りたい!」という方は、下の27インチモニターおすすめガイドからサクッとチェックしてみてください😎
でも、どうしてそのモデルを選んだのか、詳しい選定基準まで知りたい方は、もう少しだけ一緒に見ていきましょう〜!
それでは、
27インチモニターのすべて。
さっそくスタートです✌️
27インチモニターの選び方
27インチモニターを購入するなら、まずは次の3つを決めていきましょう〜!
選定基準 | 選択肢 |
解像度は? | ① フルHD ② WQHD ③ 4K |
主な用途は? | ① ゲーミング ② 仕事・Web閲覧 |
価格帯は? | ① 価格優先 ② 品質優先 |
もちろん、「もう全部決めているから、おすすめモデルだけ早く知りたい!」という方は、下のリンクから気になる項目へサクッと移動してもOKです🫡
まだ決められていない方もご安心ください。BHピクセルが一緒に選ぶお手伝いをしますね!
① フルHD、② WQHD、③ 4Kのうち、どの解像度がいいですか?
横のピクセル数 | 縦のピクセル数 | 総ピクセル数 | |
フルHD | 1,920 | 1,080 | 2,073,600個 |
WQHD | 2,560 | 1,440 | 3,686,400個 |
4K | 3,840 | 2,160 | 8,294,400個 |
解像度(resolution)とは、簡単にいうと「画面にいくつのピクセルが並んでいるのか」を表すスペックです。

同じ27インチモニターでも、ピクセル数が多いほど画面が細かく表現されるので、よりくっきりとした映像を楽しめるということなんです。

そして、「解像度ごとに、27インチモニターの画面がどれくらい細かく表示されるの?」という点まで知りたい方は、PPI(Pixel Per Inch/画素密度)もチェックしてみるのがおすすめです🙂

PPIとは、簡単にいうと「モニターの画面を1インチ分切り取ったとき、その中にいくつのピクセルが入っているのか」を表す数値のこと。
① モニターの解像度だけでなく、② 画面サイズまで考慮しているので、そのモニターが実際にどれくらい細かくキレイに表示できるのかを、より正確に確認できるということなんです。
フルHD | WQHD | 4K | |
24インチモニター | 約92 PPI | 約122 PPI | 存在しない |
27インチモニター | 約82 PPI | 約109 PPI | 約163 PPI |
32インチモニター | 約69 PPI | 約92 PPI | 約138 PPI |
27インチモニターの場合は、次のようなイメージで考えるとわかりやすいです。
フルHD(82 PPI)👉 コスパ重視モニターらしい画素密度
WQHD(109 PPI)👉 画質にもある程度こだわった画素密度
4K(163 PPI)👉 最高クラスのプレミアムな画素密度
……という感じで覚えておけば、かなりイメージしやすいですよ😮
特に27インチの4Kモニターは、トップクラスとなる約163 PPI!画素がぎゅっと詰まっているので、とってもキレイで精細な映像を楽しめます。
ただし、
4Kモニターはいいところばかりというわけではありません。メリットだけでなく、気になるデメリットまで詳しく知りたい方は、下の関連記事も一緒にチェックしてみてくださいね🤓
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① ゲーミング、② 仕事・Web閲覧のうち、主な用途はどちらですか?
27インチモニターは、✔️FPSやMOBAなどの競技ゲームにも、✔️PS5やSteamなどのコンソールゲームにも、ある程度対応できるバランスのいいサイズです😎
(左:FPS・MOBAなどの競技ゲームには24インチが向いています)
(右:PS5・Steamなどのコンソールゲームには32インチが向いています)
でも、見方を変えると……
27インチは、✔️競技ゲームにも、✔️コンソールゲームにも特化していない、少し中途半端なサイズともいえます。
つまり、
「27インチモニターはゲーミングに向いているのか?」という最終的な判断は、みなさんのプレイスタイル次第ということですね😅
(ちなみに、FPSやMOBAなどの競技ゲームでは、ウィンドウモードを使って24インチ相当の表示サイズでプレイする方法もありますよ!)
一方で、
ゲーミングモニターには180Hz以上のモデル、仕事用モニターには120Hz以下のモデルがおすすめです。もちろん、180Hz以上のモデルを仕事用として使うこともできます。
でもね、
こんな違いがあるんです。
180Hz以上のモデル 👉 価格が高くなりやすい
120Hz以下のモデル 👉 リフレッシュレートを抑えたぶん、品質のいいパネルが使われていたり、最大輝度が高かったりする傾向がある
つまり、120Hz以下のモデルはリフレッシュレートにかかるコストを抑えられるぶん、仕事で役立つほかのスペックが充実しやすいということ。
仕事用として選ぶなら、リフレッシュレートの高さだけでなく、パネル品質や明るさにも注目してみてくださいね!
① 価格優先、② 品質優先のどちらがいいですか?
① 価格優先にするか、② 品質優先にするかを決めるなら、まずはモニターメーカーのランクからチェックしておきましょう🤓

もちろん、同じブランドでも、✔️シリーズや✔️モデルによって評価は変わります。
ただ、大まかに分けるなら……
プレミアセレクト 👉 Sランク・Aランク
コスパ重視セレクト 👉 Bランク・Cランク・Dランク
……というイメージです。
プレミアセレクトは価格が少し高くなりやすいものの、同じようなスペックで比べた場合、①製品としての完成度、②技術力、③アフターサポートの面で優れている傾向があります。
価格だけでなく、安心感や長く使える品質まで重視したい方は、覚えておいてくださいね!
ということで、
ここからBHピクセルでは、次の6つの項目に分けておすすめモデルをご紹介していきます🙂↕️
それでは、ひとつずつ一緒に見ていきましょう〜!
フルHDゲーミング向けおすすめモデル
まず、フルHD・27インチのゲーミングモニターで、いちばん注目したいコスパ重視セレクトは「Xiaomi A27i」です。

Xiaomi A27iは、もともとゲーミングモニターではなく仕事向けのモデル。
それでも、ゲームにも十分使える144Hzのリフレッシュレートを備えていて、スペックもかなり優秀なので、今回はゲーミング向けとしてもおすすめすることにしました。
「でも、何がそんなにすごいの?」「ほかのモニターと比べても、そんなに違わなくない?」Xiaomi A27iの注目ポイントは、デルタE(ΔE)という数値にあります🤓
デルタEは、数値が低いほど「モニターに表示される色が、実際の自然な色に近い」という意味。
つまり、色の正確さが高い(デルタEが低い)ということなので、モニターとしての品質もしっかりしていると考えられるんです😲
実は、
ほとんどのモニターは、色の正確さを表すデルタEの数値すら公開していません。
デルタEがきちんと記載されているのは、DellのUltraSharpやASUSのProArtなど、一部のプロ向けモニターくらいなんです。
ところが…
驚くことに、Xiaomi A27iは低価格帯のモニターでありながら、プロ向けモデルにも迫る「ΔE<1」というスペックを備えています😱
しかも、工場出荷時にキャリブレーションまで行われているため、非常に高い色精度が期待できるということ。
この価格帯でΔE<1を実現したモニターが登場するのは、これまででは考えにくかったこと。A27iは、モニター業界の常識を大きく変えつつあるモデルといっても過言ではありません。
最近はTCLやXiaomiのようなメーカーが、「この価格で本当にいいの?」と思ってしまうほど低価格なのに、これまでの常識をくつがえすモニターをときどき発売していますよね?
その流れの中心にいるモデルが、まさにXiaomi A27iなんです🤓
次に
ご紹介する、フルHD・27インチゲーミングモニターのプレミアセレクトは、Dell SE2726HGです。

旧モデルのSE2725HGは200Hzでしたが、新モデルのSE2726HGでは240Hzへしっかり強化されました🥳
とはいえ、ゲーミングモニターは、応答速度を調整する技術(オーバードライブ)がしっかりしていないと、本当の実力を発揮しにくいんです。
なので、リフレッシュレートが高いからといって、必ずしもそれだけで「より優秀なモニター」とは言い切れません。
ただ……
Dellなら安心感があります🙂↕️👍
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DellはASUSと並んで、ハイレベルなゲーミングモニターを作るブランドとして評価されています。
オーバードライブの完成度が高いのはもちろん、全体的な作りの良さや仕上がりの丁寧さでも好評なんです。
さらに、
満足度の高い3年間の保証が付いているのもDellモニターの大きな魅力🥰
ASUSはアフターサポートの面で少し惜しいと言われることもあるので、サポートまで含めて考えるなら、Dellはトップクラスのゲーミングブランドといっていいと思います!
フルHD仕事用おすすめモデル
もちろん、フルHD・27インチの仕事用モニターでおすすめしたいコスパ重視セレクトも、Xiaomi A27iです😂

仕事用モニターを選ぶうえで、デルタE(ΔE)はかなり大切なスペックなんです。
色の正確さを表すデルタE(ΔE)が優秀だと...
画面の色に不自然さが少なく、長時間見ていても目が疲れにくい
色の正確さが大切なデザイン作業にも使いやすい
動画を見るときも、本来の色に近いキレイな映像を楽しめる
つまり、仕事のしやすさや動画の見やすさに、しっかり関わってくるスペックということなんです。
一般的にデルタEが優秀なモニターといえば、DellのUltraSharpのような高価格帯モデルが中心。
でもね、
Xiaomi A27iはとってもお手頃なのに、なんとΔE<1!
この価格でここまで色が正確となると、むしろおすすめしない理由を探すほうが難しいくらいです😅
「でも、Xiaomiってモニターの有名メーカーではないよね……」「安いモニターって、すぐ壊れたりしない?」そんな方は、Amazonの保護プランを付けておくのも全然アリですよ👍

約680円を追加するだけで、自然故障に対する保証をAmazonから5年間受けられます。
「価格は魅力的だけど、故障や寿命が不安……」という方にとっては、かなり心強い選択肢になりそうですね!
次に
ご紹介する、フルHD・27インチの仕事用モニターでおすすめのプレミアセレクトは、LG 27MS500です。

LG 27MS500は、品質と安定性の高さでしっかり評価されているLGの27インチ・フルHDモニターです。
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このモデルのいちばん嬉しいポイントは、価格がお手頃なのに、LG Display製のパネルが使われていること!
(ただし、製造ラインによっては中国BOE製パネルが搭載される可能性もあるので、そこは少しだけ注意)
最近の仕事用モニターは、BOE製パネルを採用しているモデルがかなり多くなっています。そのなかで、DellやLGの一部モデルだけがLG Display製パネルを使っているという状況なんです。
もちろん、
BOE製パネルの品質も今ではかなり高くなっていて、LG Displayと大きな差を感じにくいレベルまで来ています。
でもね、それでも信頼性という面では、今もLG Displayのほうが一歩上と見られることが多いのも事実。
つまり、
LG 27MS500は、ほかのモニターよりも安心感のあるパネルを搭載したモデルと考えていいと思います。
そしてもうひとつ、
LGはアフターサポートの評価もとっても高いんです。中小メーカーと比べて対応が早いことで知られているので、「時間がそのままお金につながる」というビジネス用途でも、安心して選びやすい一台ですよ🤓
WQHDゲーミング向けおすすめモデル
まず、WQHD・27インチのゲーミングモニターでおすすめしたいコスパ重視セレクトは、Lenovo 27Q-10です。

Lenovoは、「WQHD・27インチ・ゲーミング・コスパ」の組み合わせで、MSIを脅かす新しい注目メーカーになりつつあります🫡
今のLenovoモニターには、大きく分けてこんな2つの特徴は、
発売するモデル数を絞ってコストを抑える
リフレッシュレートを必要十分な水準にしてコストを抑える
……という感じですね。
同じようなスペックでも、E14・E15・E16のように細かく製品を分けるMSIとは違って、Lenovoは「27インチ・WQHD・ゲーミングなら27Q-10」というように、モデル数をかなり少なくしています🤓
モデル数を絞れば、そのぶん大量生産しやすくなりますよね?
大量生産しやすい
👇
コストを抑えやすい
...という流れにつながるので、同じくらいのスペックでも、最近はMSIより少し安いLenovo製品を見かけることが増えてきました。
前年と比べても評価はかなり上がっていて、YouTubeなどでもよく紹介されている。
価格を重視しつつ、しっかり使えるWQHDゲーミングモニターを探しているなら、コスパ重視セレクトとして選んで全然アリですよ〜!🙂↕️👍
WQHD・27インチのゲーミングモニターでおすすめしたいプレミアセレクトは、LG 27G610Aです。

コスパ重視セレクトのLenovo 27Q-10と比べると、もちろん価格はかなり高めです😶
それでも、販売数ではLG 27G610AがLenovo 27Q-10を大きく上回っています。
その理由は、
LG UltraGearシリーズならではの安心感と、充実したアフターサポートにあるんです。
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たしかに、「Lenovoのモニターはコスパがいい」とよく言われていますよね?
でもね、QC(Quality Control/品質管理)の面では少し不安があり、購入した製品によっては、①パネルの色がおかしい、②短期間で故障してしまったといった声が見られることもあります。🤔
コスパ重視のモニターでは、電源部分のコイルなどに「低価格な部品が使われる👉 発熱しやすくなる👉 熱の影響で製品寿命が短くなる」ということも考えられるんです。
一方、
LGのモニターはというと……外側の作りだけでなく、内部にも信頼性の高い部品を使っていることで知られていますよね?
実際に、製品寿命について不満を感じたという声も、ほとんど見かけません🤔
つまり、「一度購入したら、できるだけ長く安心して使いたい!」という方なら、プレミアセレクトのLG 27G610Aを選ぶのも全然アリですね!
WQHD仕事用おすすめモデル
WQHD・27インチの仕事用モニターでは、コスパ重視セレクトとプレミアセレクトのどちらも、同じDell SE2726Dをおすすめしています😙

「どうして両方とも同じモデルなの?」って思いました?
理由はとってもシンプル。
Dell SE2726Dが、かなりお買い得な価格で販売されているからなんです。
Philips 27E1N5500B:2万円台半ば
MSI MP275QPG:3万円台前半
同じくらいのスペックを持つ競合モデルなら、この2台が有力候補。ところが、Dell SE2726Dはなんと2万円台前半です😲
もちろん、SEシリーズはDellの中では価格を抑えたライン。それでも、MSIやAOCと比べると、Dellのほうが品質やアフターサポートの面で安心感があることはよく知られています。
この価格差なら、Dell SE2726Dをおすすめしないほうが難しいくらいですよね。
そして、
Dell SE2726Dのリフレッシュレートはなんと144Hz!仕事用としては十分な性能を持ちつつ、ちょっとしたゲーミング用途にも対応できるのが嬉しいポイントです。
「メインは仕事用だけど、ゲームにも最低限使えるスペックが欲しい!」そんな方にも、かなり選びやすい一台です🙂
4Kゲーミング向けおすすめモデル
まず、27インチの4Kゲーミングモニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「AMZFAST AMZG27F6U」です。

「27インチ+4K+ゲーミング+コスパ重視セレクト」という条件で探したとき、いちばん困ったのが……そもそも選べるモデルがほとんどないこと。😢
(アメリカのAmazonにはかなり多いのに、どうして日本には少ないの……)
そのため、少しでも安く購入したい方の多くが、ほぼ唯一のコスパモデルとも言えるAMZFAST AMZG27F6Uに集まっている状況なんです。
「でも、AMZFASTって本当に信頼できるメーカーなの?」「中国企業なんでしょ? 品質は大丈夫?」正確に言うと、AMZFASTは会社名ではなく、中国の「Express LUCK」という企業が展開するゲーミングモニターブランドです。😅
(たとえるなら、Express LUCKは「Dell」のような会社名で、AMZFASTはDellが展開する「Alienware」のようなブランド名、というイメージですね。)
中国では約30年の製造実績を持つ、かなり経験豊富な企業で、最近は日本市場にも本格的に進出しようとしているようです。
世界的には、まだそれほど知名度の高いメーカーではありませんが…
ひとまず、
市場からの反応はそこまで悪くありません。😮

品質に問題があると、すぐに厳しい評価が集まりやすいAmazonのカスタマーレビューを見てみると、AMZFAST AMZG27F6Uは、ほかのDランクモニターと比べてもかなり高い評価を得ています。
もちろん
もう少ししっかりとした
品質を求めるなら……
27インチの4Kゲーミングモニターで、プレミアセレクトに選んだ「Dell AW2725QF」がおすすめです。

ひとつ嬉しいニュースがあります😎。
ほかのメーカーは、グローバル価格と比べて日本では少し高めに販売されることが多いのですが、Dellは日本市場にかなり良心的な価格設定をしているんです。
実は、フルHDやWQHDでは、この価格差はそこまで目立ちません。でも、4Kモニターになると、その違いがかなりわかりやすくなってきます。
たとえば、Dell AW2725QFと、よく似たスペックを持つ競合モデル「ASUS XG27UCS」を比べてみましょう。
日本価格 | 韓国価格 | |
Dell AW2725QF | 約51,200円 | 約64,800円 |
ASUS XG27UCS | 約70,600円 | 約57,600円 |
※韓国価格はCoupangでの販売価格を基準に、韓国ウォンから日本円へ換算しています。
同じ製品なのに、Dell AW2725QFは日本で買うほうが安く、ASUS XG27UCSは韓国で買うほうが安いんです🤔
どちらもトップクラスの4Kゲーミングモニターとして評価されているモデル。だからこそ、日本で購入するなら、この場合はDell AW2725QFを選んだほうが圧倒的にお得ですよ!
また、
中国のBOEやCSOT製パネルを採用するSamsung・LGの製品とは異なり、AW2725QFには、応答速度性能に定評のある台湾AUO製パネルが使われています。
このあたりも、「さすがモニターの名門Dell!」と思わせてくれるポイントですね。🇺🇸
4K仕事用おすすめモデル
27インチの4K仕事用モニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「LG 27US500」です。

LGの27インチ4K仕事用モニターが3万円台前半で買えるなら、これはもうかなり有力な選択肢ですよね。
CランクのMSIでさえ、似たようなスペックの「MP273U」を3万円台後半で販売していることを考えると、AランクのLG 27US500がどれだけお手頃な価格で登場したのかがよくわかります。😏
もちろん、
色域スペックだけを見るとMSI MP273Uのほうが少し優れています。
ただし、製品の仕上がりや品質面での安心感はLG 27US500のほうが一枚上。そのため、実際にはLG 27US500を選ぶ方がかなり多いんです。ぜひ覚えておいてくださいね。
最後にご紹介する、4K・27インチの仕事用モニターでおすすめしたいプレミアセレクトは、Dell S2725QCです。

Dellには、S2725QCのほかに「Dell U2725QE」という最上位クラスの4Kモデルもあります。BHピクセルでも、別のページではDell U2725QEをおすすめしているのですが……
問題は、
本当にDell U2725QEのお値段が高すぎること🥲
もちろん、Dell S2725QCと比べると、Dell U2725QEにはこんな魅力があります。
ΔE<1.5の高い色精度・LG Display製のIPS Blackパネルを採用
とても優秀なQC(品質管理)
どれも魅力的なポイントなのは間違いありません。でもね、Dell S2725QCと比べると価格はほぼ2倍。
いくらプレミアセレクトを探している方でも、「さすがに2倍はちょっと……」と感じる方が多いのではないでしょうか。
(正直、Dell U2725QEは本当に高すぎます🤮)
一方、Dell S2725QCは色精度を最優先にしたモデルではなく、パネルも中国BOE製です。
それでも、Dellらしい品質と安定感があり、何よりDell U2725QEの約半額で購入できるのが大きな魅力。✔️価格と✔️安心感のバランスまで考えるなら、Dell S2725QCは十分に納得できる選択肢ですよ!
少しでも、
今回のページを通して、① 27インチモニターにはどんなデメリットがあるのか、② そして実際にどのモデルがおすすめなのかを、しっかりチェックしていただけていたら嬉しいです。
以上、BHピクセルでした〜!


