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【2026年】 32インチモニターのおすすめ 9選 | ゲーム用 · 仕事用

  • Writer: BH
    BH
  • Aug 3
  • 17 min read

目次


32インチモニターのサイズは、横幅が約71cm、縦幅が約40cmほど。





でも、数字だけだと「どれくらい大きいの?」って、ちょっとイメージしにくいですよね?


そこで、ほかのサイズのモニターと実際に比べてみましたー!



(① 32インチモニターと② 27インチモニターのサイズ比較)
(① 32インチモニターと② 27インチモニターのサイズ比較)

(③ 32インチモニターと④ 24インチモニターのサイズ比較)
(③ 32インチモニターと④ 24インチモニターのサイズ比較)


32インチモニターは一般的なモニターよりも画面がぐっと大きくなるぶん、嬉しいポイントもたくさんあります。🙂


でも、購入前に知っておくべきデメリットもあるんですよ。


32インチモニターのメリット
① PS5やSteamなどのゲームを大画面で楽しめて、満足感が高い
② 動画や映画を迫力のある大画面で楽しめる
③ 広い表示領域が必要な作業にも使いやすい

32インチモニターのデメリット
① マウスを使うゲームや作業では、画面が広すぎて操作しにくい
② 解像度が高くても、画面の精細さに満足できない場合がある
③ コスパ重視ブランドでは、選べるモデルが少なめ

ここまでご紹介したデメリットをしっかりチェックしたうえで、それでも「32インチモニターが欲しい!」と思いました?



心配しないで!



BHピクセルでは、✔️現在販売されている32インチモニターのラインナップをしっかり把握したうえで、✔️ゲーミング用・仕事用それぞれのおすすめ製品を厳選しています。


「細かい説明より、まずおすすめ製品を知りたい!」という方は、下の32インチモニターおすすめガイドからサクッとチェックしてみてくださいね😎





でも、32インチモニターをどんな基準で選んでいるのか、詳しい選定基準まで知りたい方は、もう少しだけ一緒に見ていきましょう〜!



さっそくスタートです✌️



必要なデスクの横幅


おすすめモデルをご紹介する前に、32インチモニターはかなり大きいので、まずはデスクの横幅についてお話ししておきたいと思います。😮


もちろん、「うちのデスクは十分広いから、サイズを確認しなくても大丈夫!」という方は、このパートをサクッと飛ばしても全然OKですよ〜!




横幅

縦幅

24インチモニター

約53cm

約30cm

27インチモニター

約60cm

約33.5cm

32インチモニター

約71cm

約40cm


32インチモニターは横幅が約71cmあるので、デスクの横幅は最低でも80cm以上確保しておくのがおすすめです😛



ただし、



デスクの上には✔️デスクトップPC✔️スピーカー✔️スマートフォン✔️サブモニターなども一緒に置くことが多いですよね?


「せっかくなら、デスクまわりをもう少しゆったり使いたい!」という方は、次の横幅を目安にしてみてください。




デスクの横幅

使い方の目安

80cm

モニターだけを置く場合

100cm

モニターとスピーカーを置く場合

120cm

モニター・スピーカー・デスクトップPC本体を置く場合

140cm

モニター・スピーカー・デスクトップPC本体に加えて、ちょっとした作業スペースも確保したい場合

(※こちらはあくまで最低限必要な横幅の目安です。)


もう少しゆったり使いたい方は、上のサイズに+20cmほどプラスして考えてみてください!


ということで、まとめるとこんな感じです😊


  • 「モニターと、キーボード・マウス・スピーカーなどの簡単な周辺機器が置ければ十分!」 👉  デスクの横幅は100cmでもOK!

  • 「デスクは大切な生活スペース。食事をしたり、いろいろな物を置いたりすることも多い!」 👉  デスクの横幅は120cm以上がおすすめ!


このように考えておけば、選びやすいですよ〜!



一方、



デスクの奥行きについては、こんな感じです。


  • 奥行き80cm:もっともおすすめのサイズ

  • 奥行き70cm:少し窮屈だけど、十分使えるサイズ

  • 奥行き60cm:モニターアームを使えば、なんとか使えるサイズ


もちろん、使い方やお部屋の環境によっても変わります。


でも、いろいろな用途で快適に使いたいなら、デスクの奥行きはできるだけ80cmほど確保しておくのがおすすめです。😊



32インチモニターの選定基準


32インチモニターを購入するなら、まずは次の3つを決めていきましょう〜!


選定基準

選択肢

解像度は?

① フルHD ② WQHD ③ 4K

用途は?

① ゲーミング ② 仕事・Web閲覧

価格帯は?

① 価格優先 ② 品質優先


「もう全部決まっているから、おすすめ製品だけサクッと知りたい!」という方は、下のリンクから気になる項目へそのまま移動してもOKですよ〜!


でも、「まだどれを選べばいいのか決められない…」という方も心配しなくて大丈夫です。


ここからは、BHピクセルが一緒にぴったりの選択肢を見つけていきます🙂‍↕️👍


  • ① フルHD、② WQHD、③ 4Kのうち、どの解像度を選びますか?


解像度

横のピクセル数

縦のピクセル数

総ピクセル数

フルHD

1920

1080

2,073,600個

WQHD

2560

1440

3,686,400個

4K

3840

2160

8,294,400個


解像度(resolution)とは、簡単にいうと「画面の中にピクセルがいくつ並んでいるのか」を表すスペックです。



(ピクセル : 画面を構成するもっとも小さな点)
(ピクセル : 画面を構成するもっとも小さな点)


同じ32インチモニターでも、ピクセル数が多いほど画面がより細かく表示されるため、映像や文字もくっきり見えるようになります。



(解像度が高いほど画面の表示が細かくなり、画質もきれいになります)
(解像度が高いほど画面の表示が細かくなり、画質もきれいになります)


そして、「解像度ごとに32インチモニターの画面がどれくらい細かく見えるの?」と気になる方は、PPI(Pixel Per Inch/画素密度)までチェックしておくのがおすすめです🙂





PPIは、「モニターの1インチの中に、どれくらいのピクセルが詰まっているのか」を直感的にわかりやすく教えてくれるスペックです。


つまり、PPIが把握できるとそのモニターの解像度と、そのモニターのサイズの両方をふまえたうえで、実際のきめ細かさや画質感をチェックできるということなんです。



フルHD解像度

WQHD解像度

4K解像度

24インチモニター

約92 PPI

約122 PPI

なし

27インチモニター

約82 PPI

約109 PPI

約163 PPI

32インチモニター

約69 PPI

約92 PPI

約138 PPI


この表をわかりやすくまとめると、こんな感じです。


  • 32インチのフルHDモニター👉 かなり粗く感じやすい画質(約69 PPI)

  • 32インチのWQHDモニター👉 フルHDの24インチモニターと同じくらいの画質感(約92 PPI)

  • 32インチの4Kモニター👉 27インチモニタWQHDと4Kの中間くらいの画質感(約138 PPI)


なので、「普通にきれいなら十分かな?」という方はWQHD解像度でOKですし、

「プレミアム感のある高精細な画質がほしい!」という方は4K解像度を選べばOKですよ🙂‍↕️



  • ① ゲーミング、② 仕事・Web閲覧のうち、どちらの用途で使いますか?

32インチモニターは、PS5やSteamなどのコンシューマーゲームととっても相性のいいサイズです😃


関連記事

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コンシューマーゲームは、もともと大きなテレビ画面でプレイすることを前提に作られています。



そのため、UIが比較的シンプルで、映画のような演出が多いゲームが多いんです。


こうしたコンシューマーゲームの特徴を考えると、画面が大きいほどその世界に入り込んだような臨場感を味わいやすいので、32インチモニターはかなり相性がいいということなんですね。



一方で、



UI要素が多いゲームや、素早い動体視力が求められるゲームでは、32インチモニターはかなり不利です🥲


(UI要素が多い『リーグ・オブ・レジェンド』/素早い動体視力が求められる『VALORANT』)



こうしたゲームでは、プレイ中ずっと画面のあちこちへ視線を動かす必要があります。


いわゆるEye Trackingですね。





でも、32インチのように画面が大きいと、視線を動かす距離も長くなるので疲れやすくなってしまう。場合によっては、プレイ中の反応や実力にも影響することがあるんです。

(ウィンドウモードで起動すればある程度は改善できますが、視聴距離などの問題もあるため、完全な解決策とはいえません。)



一方で、



仕事用として見たときも、32インチモニターのメリットデメリットはかなりはっきりしています。


仕事で32インチモニターを使うメリット
① Excelや動画編集など、広い画面が活かせる作業に向いている
② 複数のウィンドウを並べるマルチタスクがしやすい
③ スクロールせずに長い文書を確認しやすい

仕事で32インチモニターを使うデメリット
① 視線の移動が多い作業では、目や首が疲れやすい
② 全画面表示で使うとマウスカーソルの移動距離が長くなり、作業効率が落ちやすい

まとめると、32インチモニターは、スクロールする回数を減らせること複数のウィンドウを1画面に並べられることが嬉しいポイント。



でも、画面が大きすぎるぶん、



目・首・手首が疲れやすくなったり小さなウィンドウではなく全画面で使うと操作効率が落ちて、かえって作業時間が長くなってしまったりすることもあるんです🤔


大画面なら必ず仕事がはかどる、というわけではないので、自分の作業スタイルに合っているかをしっかりチェックしておきたいですね。



  • ① 価格優先と、② 品質優先、どちらを選びますか?

どちらにするか決めるためには、まずモニターブランドのランクからチェックしておく必要があります🤓





もちろん、同じブランドでも✔️シリーズや✔️モデルによって評価が変わることはあります。


ただ、大きく分けるとこんなイメージです。


  • プレミアセレクト 👉 Sランク・Aランク

  • コスパ重視セレクト 👉 Bランク・Cランク・Dランク


プレミアセレクトは価格が少し高めですが、同じようなスペックで比べた場合、①製品としての完成度②技術力③アフターサービスの面で優れている傾向があります。


それではここから、BHピクセルが次の6つに分けておすすめ製品をご紹介していきます🙂‍↕️



それぞれの用途に合ったモデルを、一緒にチェックしていきましょう〜!



WQHDゲーミング向けおすすめ製品


まず最初にご紹介したい、WQHD・32インチゲーミングモニターのコスパ重視セレクトは、JAPANNEXTの「JN-V3150WQHDR165」です〜!







実は、「32インチ+WQHD+ゲーミング」という組み合わせって、発売されているモデルが意外と少ないんです🤔


そこに目をつけて、KTCOYCSなどの中国製モニターを取り扱う中小ブランドが、お手頃価格のモデルをいくつか販売しています。



でもね、


低価格モデルは発熱しやすく、それが製品寿命の短さにつながってしまう可能性もあります。そう考えると、価格だけで選ぶのはちょっと注意です⚠️


そんな中で見つけたのが、JAPANNEXTの「JN-V3150WQHDR165」お手頃な価格なのに、製品の安定性もしっかり確保されているのが嬉しいポイント!


  • ① ほかの中小ブランドと比べても品質がいいと評価されているうえに、

  • アフターサービスの対応もかなり丁寧だといわれている。


「価格はなるべく抑えたい!でも、品質やサポートまで妥協するのは不安……」という方には、とっても選びやすい一台ですー!




続いて



ご紹介するWQHD・32インチゲーミングモニターのプレミアセレクトは、LG 32G620Bです。







日本市場で販売されている「32インチ+WQHD+ゲーミング」モニターのいちばん大きな悩みは、上位ランクの大手メーカー製品でさえ、VAパネルを採用しているモデルが多いことなんです。

(たとえば、Dellの「AW3225DM」!)


もちろん、高いコントラスト比が魅力のVAパネルは、とっても優秀なパネルなので、BHピクセルも用途に合っていればよくおすすめしています。



でもね、



VAパネルには少し気になるポイントもあります。VAパネルは視野角があまり広くないため、斜めから見ると画面の色が変わって見えやすいんですよ🤨


しかも、32インチモニターは画面そのものがかなり大きいので、正面から見ていても画面の端の色が少し違って見えることがあります。



LG 32G620Bは、



IPSパネルを採用した「32インチ+WQHD+ゲーミング」モニター。


LGはパネル品質の評価が高く、32インチのIPSモニターで気になりやすい「IPS Glow」も比較的少ないメーカーとして知られています🙂‍↕️👍


実はLGって、日本市場では新製品の投入が少し遅めなことが多いんですよね?ところが今回は、2026年の新モデル「32G620B」を日本でも早めに発売してくれました。

(これは本当にありがたい!)


ちなみに、LGのお膝元である韓国では、前モデルの「32GS85Q」がものすごく人気だったんですよ!


なので個人的には、「こんなにいい製品なのに、どうして日本では発売してくれないのよ〜!」と、ずっと不満に思っていました😅


でも、ようやく「32G620B」が登場してくれたので、ひとまず安心です。




WQHD仕事用おすすめ製品


32インチ・WQHD仕事用モニターは、コスパ重視セレクトプレミアセレクトに分けず、JAPANNEXT JN-IPS3150WQHDRをおすすめします。







  • 最後まで比較した競合モデル:iiyama XB3270QSU-B1


最後まで悩んだiiyama XB3270QSU-B1より、約5,000円安いモデルです。

もちろん、


iiyama XB3270QSU-B1は、


  • コントラスト比 : 1,200:1

  • リフレッシュレート : 100Hz

  • 10bitカラー


…と、スペックだけを見ると、こちらのほうがかなり魅力的でした。


特に「10bitカラー」は非常に優れたスペックなので、これが本当なら迷わずiiyama XB3270QSU-B1を選んでいたところです。


ただ、


BHピクセルが独自に調べてみたところ、やはりXB3270QSU-B1「ネイティブ10bit」ではなく、「8bit+FRC」を採用したモデルでした。

(そもそも3万円台でネイティブ10bitは、さすがに難しいですよね……)



その結果、



「iiyama XB3270QSU-B1のスペックが優れているのは間違いないけれど、5,000円高い価格に納得できるほどの差ではない!」、「それなら、価格をしっかり抑えたJAPANNEXT JN-IPS3150WQHDRのほうが合理的!」

……と判断しました。😌




4Kゲーミング向けおすすめ製品


続いてご紹介する、4K・32インチゲーミングモニターのコスパ重視セレクトは、AOCの「U32G4」です。







「32インチ+4K+ゲーミング」のモニターって、どうしても価格が高くなりがち。


だからこそ、「ついつい安い中小メーカーの製品が気になっちゃう……」という気持ち、私たちもよくわかります。



でも、ここははっきり

言わせてください。



「32インチ+4K+ゲーミング」のモニターは、低価格モデルを選んではいけません😠


  • 32インチモニター👉 ほかのサイズより価格が高い

  • 4Kモニター👉 ほかの解像度より価格が高い

  • ゲーミングモニター👉 仕事用モニターより価格が高い


つまり、「32インチ+4K+ゲーミング」は、もともと価格が高くなりやすい条件が全部そろっているということなんです。


それでも価格が安いということは、寿命に影響が出るほど徹底的にコストを削っているということです。


特に中小メーカーの場合は、保証やアフターサービスが十分ではないことも多いので、これはかなり深刻な問題です。



そこで、



私たちがおすすめしたいのが、AOC U32G4です😎


AOCは、DellのモニターをOEM生産していることでも知られるTPV Technologyの傘下ブランド


世界でも有数のモニターメーカーだからこそ、一般的な格安モニターよりも、安定感のある製品づくりが期待できます。


U32G4の主なスペックはこちら!


  • Fast IPSパネル

  • 160Hzのリフレッシュレート(フルHDモードでは320Hz)

  • 最大輝度450cd/㎡


DellやLGクラスのスペックを備えていながら、価格はかなりリーズナブルに設定されているモデルなんです。


さらに、安心できる3年間のメーカー保証が用意されているところもポイントですね🙂‍↕️👍




続いて……



32インチの4Kゲーミングモニターで、プレミアセレクトに選んだのは「ASUS XG32UCG」です。







最後まで比較した競合モデルであるSamsung S32DG700とかなり迷いましたが、最終的には「ASUS XG32UCG」を選びました。😅


Samsung S32DG700は……


  1. リフレッシュレートが144Hzで、ASUS XG32UCGより低い

  2. 中国BOE製パネルを採用しており、台湾AUO製パネルを使うASUS XG32UCGより評価がやや低い

  3. 最大輝度が350nitで、ASUS XG32UCGより低い


……といった違いがあります。


アフターサポートには強みがあるものの、モニター全体のスペックではASUS XG32UCGに一歩及ばない印象です。


Samsung S32DG700のほうが少し安く購入できるとはいえ、品質やスペックを優先するプレミアセレクトとしては、ASUS XG32UCGのほうが明らかに魅力的な選択肢でした。😮





4K仕事用おすすめ製品


続いてご紹介する、4K・32インチ仕事用モニターのコスパ重視セレクトは、JAPANNEXTの「JN-IPS321」です。







実は、これより5,000〜6,000円ほど安いASUSの「VP327Q」というモデルもありますが、、パネルを比べてみるとこんな違いがあります。


  • ASUS VP327Q 👉 VAパネル

  • JAPANNEXT JN-IPS321 👉 IPSパネル


この差を考えると、少し価格が上がっても、IPSパネルを搭載したJN-IPS321を選ぶ価値は十分にあると判断しました🤔



特に、



仕事用モニターではIPSパネルの重要性がかなり高いんですよ。


ゲーミングモニターなら、VAパネルでも曲面ディスプレイを採用することで、視野角の弱点をある程度カバーできる!



でも、



仕事用モニターは曲面ディスプレイがあんまりいい選択肢ではない!


関連記事

  • 湾曲モニターのメリット・デメリットまとめ(準備中)


そのため、仕事用モニターでVAパネルを選ぶと、画面の端で色が違って見えるなど、視野角の狭さが気になりやすくなってしまうんです。


JAPANNEXT JN-IPS321は、IPSパネルお手頃な価格比較的信頼しやすい品質という3つの条件をしっかり満たしたモデル。


「32インチ+4K+仕事用」の中では、いちばん魅力的なコスパ重視セレクトだと判断しました〜!





32インチの4K仕事用モニターのプレミアセレクト「Dell U3225QE」です。







先ほどもお話ししたように、32インチモニターでIPSパネルを選ぶと、IPSグローが目立ちやすい傾向がありますよね?


とはいえ、VAパネルと比べるとIPSパネルは視野角に優れていて、画面全体の均一性も高め。そのため、「VAパルだと少し物足りない……」と感じる方も少なくありません。

(※均一性が高い=画面を横や上から見ても、色や明るさの変化が少ないということ。)


そんな方は、多少価格が高くてもIPSパネルを選びたくなると思うのですが…… その場合におすすめできる、ほぼ唯一のモデルが「Dell U3225QE」です。🫡


もちろん、価格は10万円を超える高級モデル。



でも、そのぶん……



① IPSグローをできるだけ抑えた、優れた画面の均一性

② デザイナー用途でも不足を感じにくい高い色精度

③ DCI-P3 99%という広い色域

④ コントラスト比をVAパネル並みの3,000:1まで高めた、LG製IPS Blackパネル

⑤ UltraSharpシリーズらしい高品質な仕上がり


……と、まるで高級品のようなスペックに仕上がっています。


「一度買ったら、毎日10時間くらいは見るものだから、多少お金をかけても本当にいい製品を選びたい」


そんな方にとっては、むしろ納得感のある選択肢ではないでしょうか。






フルHDゲーミング向けおすすめ製品


ご存じのとおり、「32インチ+フルHD+ゲーミング」に当てはまるモニターは、そもそも選択肢がかなり少ないんです。


そのため今回は、コスパ重視セレクトとプレミアセレクトのどちらも、同じ「LG 32G403B」をおすすめする形になりました🥲







似たモデルとしては、「MSI 32C6X」もあります。MSI 32C6Xは、リフレッシュレートが250Hzとかなり高く、それでいて価格も少し安いため、十分魅力的なライバルモデルではあるのですが……。


ただし、MSI 32C6XにはVAパネルが採用されているため、せっかく250Hzの高リフレッシュレートに対応していても、残像が発生しやすく、数字ほど大きなメリットを感じにくいんですよね。


それよりも、LG 32G403Bのほうが上位ランクに位置しているぶん、品質面でもより安定している可能性が高いと考えています。


総合的に見ると、LG 32G403Bのほうが安心して選びやすく、満足度の高い買い物になりそうです。ぜひ参考にしてみてくださいね!




フルHD仕事用おすすめ製品


続いてご紹介するのは、フルHD解像度の32インチ仕事用モニター、ASUS VA329HE-Jです。







とにかく、圧倒的なコスパの良さが魅力のモニターなんです。


  • VAパネルではなくIPSパネルを採用しているのに?👉 価格はほとんど変わらない!

  • 上位ランクに位置するASUSのモニターなのに?👉 それでも価格差はほとんどなし!


かなりコスパに優れた製品なので、十分に有力な選択肢になると思います🤓




ということで、

今回はここまで!



このページを通して、✔️32インチモニターにはどんなメリット・デメリットがあるのか、そして✔️具体的にどの製品を選べばいいのか、しっかりイメージできるようになっていたら嬉しいです。


以上、BHピクセルでした〜!

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