【2026年】144Hzモニターのおすすめ6選|24・27・32インチ別
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Updated: 4 days ago

目次
かつてゲーミングモニターのトレンドといえば144Hzでしたが、「最近のトレンドは240Hzのリフレッシュレート」だといえます。😲
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現在では、144Hzはビジネス向けモニターにも採用されるほど一般的なスペックとなり、ゲーミングモニターとしての存在感は以前よりもかなり薄れてしまいました。
「じゃあ、144Hzモニターってもうゴミなの?」「つまり、144Hzモニターは避けたほうがいいってこと?」いいえ、そんなことはありません!
むしろ、今こそ144Hzモニターを購入するのにぴったりなタイミングなんです。😊
① 240Hzモニターは、高い性能が求められるため、価格がかなり高くなりがち!
② PCのスペックが低い場合、240Hzモニターを選んでも結局はオーバースペック!
③ 応答速度に優れた144Hzモニターなら、安価な240Hzモニターよりも快適に感じられることも!
つまり、ハイスペックにこだわらないのであれば、価格がちょうどいいところまで下がった今こそ、144Hzモニターをコスパよく購入できる絶好のタイミングということですね。🥳
ご安心ください!
BHピクセルでは、市販されている144Hzモニターの①ブランドの違い、②パネルメーカーの違い、③製品ごとの応答速度の違いをしっかりとチェックしたうえで、おすすめ製品を厳選しています。😎
お忙しい方は、下の144Hzモニターおすすめガイドから、気になる製品をサクッとチェックしてみてくださいね!
ただし、「なぜこの製品をおすすめしているのか」まで詳しく知りたい方は、ぜひもう少しお付き合いください。
それでは、144Hzモニターの
すべてを徹底解説!
さっそく始めていきましょう。✌️
144Hzモニターの選定基準
ご存じのとおり、同じ144Hzモニターだからといって、体感できる性能まで同じとは限りません。🤨
その理由は、①ゴースト(残像)、②オーバーシュート(逆残像)、③モーションブラーといった現象が、実際の見え方を損ねてしまうからなんです。

240Hzモニターのようにリフレッシュレートが非常に高い場合は、①ゴースト、②オーバーシュート、③モーションブラーを徹底的にチェックしたうえで、おすすめ製品を厳選しています。
ただし、
144Hzモニターの場合は……
オーバードライブを過度に効かせるケースが少ないため、基本的には①ゴーストをチェックするだけでも十分です。😅
(ご安心ください!BHピクセルでは、ゴーストができるだけ抑えられていると考えられる144Hzモニターをおすすめしています!)

「でも、具体的にはどんな基準で製品を選んでいるの?」「それっぽいことを言って、適当に選んでいるだけじゃない?」✔️BHピクセルでは、パネルメーカーを徹底的に調査しています!
IPSパネルメーカー | |
中国 | BOE |
中国 | TCL CSOT |
中国 | HKC |
韓国 | LGディスプレイ |
台湾 | AUO |
台湾 | AUO |
BHピクセルが144Hzモニターでおすすめしているのは、中国BOE、中国TCL CSOT、台湾AUO、韓国LGディスプレイのパネルを使っているモニターです。🤔

実は240Hzモニターの場合、オーバードライブ性能がとても重要になるため、台湾AUO製パネルを搭載した製品を中心におすすめしてきました。
一方、144Hzモニターでは、オーバードライブ性能がそこまで重要になるわけではありません。
そのため、240Hzモニターよりも選定対象を少し広めに設定しているという点は、ぜひ覚えておいてくださいね!
✔️BHピクセルでは、VAパネルをおすすめしていません。
VAパネルは、ほかのパネルと比べて応答速度がかなり遅い傾向にあります。🥲
パネルの種類 | 色域 | 視野角 | コントラスト比 | 応答速度 |
IPSパネル | 優秀 | 比較的優秀 | やや弱い | 比較的優秀 |
VAパネル | 比較的優秀 | やや弱い | 優秀 | やや弱い |
TNパネル | やや弱い | かなり弱い | かなり弱い | 優秀 |
OLEDパネル | とても優秀 | とても優秀 | とても優秀 | とても優秀 |
もちろん、VAパネルの中にも応答速度がかなり速い製品はあります。
(例:台湾AUOの「Fast VA」は、VAパネルの中では応答速度がかなり速いタイプです。)
ただし、そのような製品は価格が高く、選べるモデルも限られているため、今回はあえておすすめ対象には含めませんでした。
✔️BHピクセルでは、中小メーカー製モニターを基本的におすすめしていません。
BHピクセルでは、いくら価格が安くても、中小メーカー製品を144Hzモニターのおすすめ製品には選んでいません。
その理由は、多くの中小メーカー製モニターが、中国メーカーによってODM生産された製品を自社ブランドで販売しているためです。🤨
こうした
中小メーカー製モニターは……
価格こそ安いものの、大幅なコストカットが行われているというデメリットがあります。
製造元が分からないパネルを搭載 👉 応答速度が大きく劣る
電源まわりの部品品質が低い 👉 消費電力や発熱が大きくなり、製品寿命が短くなる
このように性能面と品質面の両方に不安が残るため、中小メーカー製モニターはできるだけ避けたほうがよいでしょう。🤓
ただし、販売台数が多く、実績が十分に確認できる一部の中小メーカー製品については、おすすめすることもあります!
その場合は、「なぜこの製品をおすすめできるのか」という理由もしっかりとご説明しますね?
✔️BHピクセルでは、ビジネス向けラインアップをおすすめしていません。
MSIやLenovoなど、コスパを重視した一部のブランドでは、最近ビジネス向けモニターにも144Hzのリフレッシュレートを採用し、「ビジネス向けだけど、ゲームにも使えます!」とアピールしています。
ただし…
こうした製品はリフレッシュレートが高くても、✔️応答速度や✔️オーバードライブのチューニング(LUT)がゲーミング向けに最適化されていないため、体感性能が大きく劣ってしまう可能性があります。
BHピクセルが探しているのは、本格的な144Hzモニター!そのため、こうしたビジネス向け製品はできるだけおすすめ対象から外しました。🤓
さあ、お待たせしました!
購入したいサイズがすでに決まっている方は…
上のリンクから、気になるサイズの項目へサクッと移動してくださいね!
27インチのおすすめ製品
最初にご紹介する144Hz・27インチモニターのコスパ重視セレクトは、LG 27G414Bです!

実は、LGのゲーミングモニターでは、応答速度がトップクラスとされる台湾AUO製パネルを採用するケースはあまり多くありません。🥲
ただし!
高速な応答速度を備えた台湾AUO製パネルのメリットが特に大きくなるのは240Hzクラスであり、144Hzモニターではその重要性が比較的低くなります。
そのため、応答速度の面ではやや評価が低くなるものの、画質に優れた韓国LGディスプレイ製パネルを搭載したLG 27G414Bは、ベストな選択肢になり得るんです。🙂↕️👍
実際に…
LG 27G414Bの旧モデルにあたるLG 27G411Bにも、同じ韓国LGディスプレイ製の「LM270WFD-SSL1」パネルが搭載されていたと推測されます。
当時も画質と品質の両面でかなり高く評価され、ベストセラーとなったモデルでした。
今回のLG 27G414Bは、スタンド機能の強化と内蔵スピーカーの追加が行われたアップグレードモデル!
前モデルの高い評価を受け継ぎ、順調に売り上げを伸ばしているという点も、ぜひ覚えておいてくださいね?
続いて、
次にご紹介する144Hzクラス・27インチモニターのプレミアセレクトは、ASUS XG27ACSです!

より本格的なゲーミングモニターをお探しなら、ASUS XG27ACSのほうが優れた選択肢になることは間違いありません。🙂↕️👍
もちろん、LG 27G414Bは
とっても優秀な製品。
ただし、ASUS XG27ACSは単に製品の品質が高いだけではありません。ゲームプレイに役立つ多彩な機能が搭載されていることが、大きなポイントなんです!
その代表的な機能が、ELMB SYNC。😀
フレームの間に黒い画面を挿入し、モーションブラーを抑える「バックライトストロービング」
グラフィックボードとモニターの表示を同期し、ティアリングやカクつきを抑える「VRR」
ほかのブランドでは、こうした機能を搭載していなかったり、機能がシンプルだったりする製品も多いのですが、ASUSのROGシリーズは、これらの機能の完成度がとても高いことで知られています。
それだけではありません!
ASUSはオーバードライブのチューニング(LUT)も優秀で、ゴースト(残像)をしっかり抑えられることも、このモニターをプレミアセレクトに選んだ大きな理由です。🙂↕️👍
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ASUSモニターの評判・おすすめ製品まとめ(準備中)
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24インチのおすすめ製品
おすすめする144Hz・24インチモニターのコスパ重視セレクトは、Xiaomi モニター A24i 2026です!

最近、モニター業界に大きな旋風を巻き起こしている二大ブランドといえば、XiaomiとTCLです。😲
この2社は、驚くほど高いスペックの製品を信じられないほど安い価格で販売しており、まさに「モニター業界に地殻変動を起こしている」といっても過言ではありません。
「うーん……でも、ほかのモニターとあまり変わらなくない?」「モニターなんて、結局は払った金額なりの性能でしょ?」Xiaomi A24iの驚くべきポイントは、色精度がΔE<1でありながら、工場出荷前に1台ずつ個別にカラー調整されていること!
一般的に色精度がΔE<1という色精度は、DellのUltraSharpシリーズやASUS ProArtシリーズなど、プロ向けに作られた最上位クラスのモニターで見かけるようなスペックです。😱
低価格モニターが敬遠される理由のひとつに、「画面に表示される色が実際の色と大きく異なる」という問題があります。
しかし、Xiaomi A24iはその弱点をしっかりと解消したモニター!
だからこそ、最高のコスパ重視セレクトと評価せずにはいられないんです。
もちろん!
モニターを購入するときは、色精度だけでなく、色域・応答速度・最大輝度・製品全体の品質など、さまざまな要素を考慮する必要があります。
それを差し引いて考えても、Xiaomi A24iがスペックからは考えられないほど安い価格を実現していることは間違いありません。😎
おすすめする144Hz・24インチモニターのプレミアセレクトは、LG 24G414Bです!

27インチにLG 27G414Bがあるなら、24インチにはLG 24G414Bがあります。😎
中国TCL CSOT製パネルを
搭載しているとはいえ……
LGエレクトロニクスの品質基準でしっかり検品されているため、パネル品質も良好であると考えられます。
なにより、LGらしい安定した品質は健在なので、十分におすすめできるモデルだと判断しました!
さらに、モデルチェンジによって内蔵スピーカーが追加されたことも、うれしいポイントですね。😀
32インチのおすすめ製品
おすすめする144Hzクラス・32インチモニターのコスパ重視セレクトは、LG 32G620Bです!

ご存じのとおり、32インチクラスのゲーミングモニターにおいて、コスパ重視セレクトの絶対王者といえばLGです。😎
32インチゲーミングモニターを販売している多くのブランドには、①VAパネルを採用している、または②「どうしてこんなに高いの?」と思ってしまうほど価格が高いという問題があります。
ところが、
LGのモニターは……
① IPSパネルを搭載した32インチモニターを
② 十分に納得できるお手頃な価格で
……発売しているため、毎年32インチモニターのおすすめランキングに必ず名前が挙がるんです。まさに、32インチモニターの王者・LG!
さらに、うれしい
ニュースがひとつ!
このシリーズの旧モデルLG 32GS85Qは180Hzでしたが、今回の新モデルLG 32G620Bでは、リフレッシュレートが200Hzにアップしました!
つまり、従来モデルよりもゲーミング性能がさらに強化されたことが、今回のLG 32G620Bの大きな魅力なんです。🥳
最後に、
おすすめする144Hzクラス・32インチモニターのプレミアセレクトは、LG 32GX850Aです!

こちらの製品には、OLEDパネルが採用されています。😲
ご存じのとおり、32インチ・4Kモニターは実質的に最上位クラスのラインアップ。
そのため最近では、32インチ・4Kのハイエンドモデルにおいて、IPSパネルではなくOLEDパネルを採用するケースが増えています。
さらに!
32インチのような大画面のIPSモニターでは、光漏れが目立ちやすいという悩ましい問題もあります。
せっかく32インチ・4Kモニターを購入するのであれば、次世代のOLEDパネルを選ぶほうがよいと判断しました。🤔
(32インチ・4K・IPSパネルの製品も、意外と価格が高いんです……)
OLEDパネルを搭載したLG 32GX850Aは、32インチ・4Kモデルとしてはかなりリーズナブルな製品!
① 応答時間が非常に短く、ゲーミングにぴったりなだけでなく、② 高いコントラスト比によって映画鑑賞にもぴったりなので、プレミアムクラスのモニターをお探しの方には、とてもよい選択肢になるはずです!
今回の記事を通して、
✔️144Hzモニターを購入するときに、どのような点に注意すればよいのか
✔️おすすめできる144Hzモニターには、どのような製品があるのか
この2点をしっかりチェックしていただけたならうれしいです!
以上、BHピクセルでした〜!


