【2026年】ゲーミングモニターおすすめ12選|FPS・PS5・Switch向け


目次
私たちBHピクセルは、ゲームジャンルごとにぴったりのゲーミングモニターを見つけるために、たくさんの資料をじっくりチェックしました!
ProSettingsで、プロゲーマーが使っているモニターを調査!
5ちゃんねる(5ch)で、ユーザーのリアルな声をチェック!
Amazon.co.jp・価格.comで、実際に販売されているモニターの価格をリサーチ!
こうした情報をもとに厳選した、おすすめのゲーミングモニターは、下のおすすめガイドからサクッとチェックできますよ!😎
ちなみに、ゲームジャンルを3つ以上選ぶと、自動的にオールラウンドに使えるモニターがおすすめされる設定になっています。この点だけ、気をつけてくださいね!🙇♀️
でも、「どうしてそのモニターがおすすめなの?」、「おすすめのゲーミングモニターにはどんな特徴があるの?」 と気になった方は、もう少しお付き合いくださいね♪
それでは、
ゲーミングモニターのあれこれを さっそく見ていきましょう!✌️
FPS向けモニター

私たちBHピクセルがFPS向けゲーミングモニターを選ぶとき、特にこだわったポイントは次の3つです!
画面サイズが25インチ以下であること
応答速度の速いパネルを採用していること
モーションブラー対策が用意されていること
「普通に27インチのモニターを使っちゃダメなの?」「24インチって、あんまり選択肢がなくない?」そんな疑問もありますよね?
では、同じFPSゲームを、それぞれ24インチのモニターと32インチのモニターでプレイしているところを想像してみてください。
「突然、画面の右端に
敵が現れました!」

プレイヤーは撃ち返すために、敵の位置を目で追う必要があるのですが……
同じシーンでも、24インチのモニターと比べると…32インチのモニターでは、敵が視線の中心からより離れた位置に映るので、敵を認識するまでにどうしても時間がかかってしまうんです。🥲
一瞬の差が勝敗を分けるFPSで
これはとっても大きな問題!
そのため、実際にほとんどのFPSプロゲーマーは25インチ以下のモニターを使っているんですよ。

(出典:ProSettings)
ここで、もうひとつ注目!
同じ240Hzのリフレッシュレートでも、①パネルメーカーの技術力・②パネルの応答速度・③バックライトストロビングの有無によって、モニターの性能は大きく変わるんです。🤔
だからこそ、
MSIやレノボといった低価格帯のブランドから、高リフレッシュレートのモニターがお手頃価格で販売されているのですが……
こうしたモニターは、①パネルメーカーの技術力・②パネルの応答速度・③バックライトストロビングの有無という点で比較的物足りない可能性があるため、本格的なFPS向けゲーミングモニターを探している方には向いていないんです。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの関連記事もチェックしてみてくださいね!
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でも、ご安心ください!
私たちBHピクセルは、モニターに関する専門知識をもとに、こうしたポイントをじっくり比較したうえで、おすすめのモデルを選んでいますよ🙂↕️👍
まずは、
FPS向けゲーミングモニターのコスパ重視セレクトとしておすすめする、ASUS VG259QMR5Aをご紹介します!

「リフレッシュレート310Hz!? そこまで高いスペックは求めてないんだけど……?」「これより安いモニターもいっぱいあるよね!」
実は、リフレッシュレートの高さを理由に選んだわけではないんです。🤔
ASUS独自のオーバードライブ用LUT設定(ODテーブル)
応答速度の速さで知られるAUO製パネル(Fast IPS)を搭載
モーションブラーを軽減するELMB
単にリフレッシュレートが高いだけのほかの低価格モデルとは違って、ASUS VG259QMR5Aには、高リフレッシュレートのメリットを最大限に引き出す、数字だけでは見えない実力があるんですよ!
モニター業界には、「モニターは、目に見えるスペックよりも、目に見えないスペックが大切」という格言があるのですが、ASUS VG259QMR5Aはまさにその言葉にぴったりの一台なんです。
しかも!
VG259QMR5Aは、ASUSのコスパを重視したゲーミングシリーズ「TUF Gaming」のモデル!
低価格モデルと比べると少しお値段は上がりますが、実際に体感できる性能を考えれば、しっかりお買い得な一台なんです。🥰
「安い高リフレッシュレートモニターを教えて!」ということなら、ほかにもいろいろなモデルをご紹介できますが……
「安いFPS向けゲーミングモニターを教えて!」ということなら、私たちBHピクセルが選ぶのは、迷わずASUS VG259QMR5Aですっ!😠
続いて!
FPS向けゲーミングモニターのプレミアセレクトは、「やっぱり!」のBenQ XL2546X+です!

BenQのXLシリーズは、現在、FPSプロゲーマーの92%が使用しているほどの定番!あまりにも圧倒的な性能なので、ほかの製品をおすすめしようにも、できないくらいなんです。
✔️新型Fast TNパネル 👉 IPSパネルよりも応答速度が圧倒的に速く、ゴースト(残像)がほとんど発生しません!
✔️DyAc 2 👉 私たちの目の仕組みによって生じるモーションブラーを軽減!
✔️Black eQualizer 👉 暗い場所も、とってもくっきり見渡せます!
BenQ XL2546X+は、スペックもチューニングもFPSにぴったり合わせて作られた一台!それが勝率にも少なからず影響するので、お値段が高くても、よく売れているモデルなんです。
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この「XL25シリーズ」についてもっと詳しく知りたい方は、上の関連記事にあるZOWIEの項目をチェックしてみてくださいね!
もちろん、最近では……
BenQ XL2546X+に対抗するモデルとして、ASUS PG259QWSやASUS XG259QWPGのような、有機EL(OLED)パネルを搭載したFPS向けゲーミングモニターも発売されています。
ただ、プロゲーマーの間では、まだ大きな話題にはなっていないんです。
プロゲーマーがほかの製品を使っていないのに、私たちがわざわざ実験台🐁になる必要はないですよね?今のところは、BenQ XL2546X+を選ぶのが手堅そうです!😤
MOBA向けモニター

基本的に、MOBA向けゲーミングモニターの選び方も、FPS向けとよく似ています。
(どちらも、対戦で勝ちを目指すゲーム向けのモニターですからね!)
MOBAでもFPSと同じように、視線を動かして対象を追う必要があるため、画面サイズは25インチ以下がおすすめです。🤔
ただし!
リフレッシュレートや応答速度へのこだわりには、ちょっと違いがあるんです。
応答速度の速いTNパネルだけを使うFPSプロゲーマーとは違い、
応答速度が遅めのIPSパネルを使っているMOBAプロゲーマーも多く見られました!
これは、ピクセル単位の精密な操作と、瞬時の反応が重要なFPSに対して、戦況を読む力がより重要になるMOBAという、ジャンルごとの特徴が関係していそうですね。🧐
まず、
MOBA向けゲーミングモニターのコスパ重視セレクトとしておすすめするのは、ASUS VG249QE5Aです!

最近のゲーミングモニターって、リフレッシュレートは180Hzくらいが定番ですよね?
ところが、ASUS VG249QE5Aは新しく登場したモデルなのに、リフレッシュレートは144Hzなんです。
実は、最近だと……
仕事用のモニターでも、144Hzのモデルは珍しくありませんよね?それでもVG249QE5Aを選んだ理由は、この2つ!
かなりお手頃な価格で登場したこと
ASUSのオーバードライブ用LUT設定と、モーションブラー低減機能が期待できること
私たちがいちばん驚いたのは、VG249QE5Aがコスパ重視のTUFシリーズでありながら、ASUSの主要技術をぜんぶ詰め込んでいるということでした!😱
というのも、
上位シリーズとお手頃なシリーズがある場合、製品の差別化のために、お手頃なシリーズでは、あえて重要な機能を省いて発売するのはよくあることなんですよね。
実際、BenQのXL2540X+も、上位モデルとの差別化のために、あえてモーションブラー低減機能を省いて販売していることで知られています。
ところが、VG249QE5Aは!
1万円台という超お手頃なモニターなのに、上位モデルに搭載されるようなモーションブラー低減機能まで備えているんです。これには、びっくりしちゃいました……!🫠
ただし!
本格的なMOBA向けゲーミングモニターのプレミアセレクトをお探しなら、私たちBHピクセルが「これで決まり!」とおすすめしたいのは、こちらもBenQ XL2546X+です!🤔

もちろん、私たちも「FPSならともかく、MOBAにXL2546X+はオーバースペックじゃない……?」と、ちょっぴり思ってしまうのですが……
✔️新型Fast TNパネル
✔️DyAc 2
✔️Black eQualizer
それでも、こうした機能を備えた一台なら、MOBAでも思いっきり性能にこだわりたい方にぴったり!私たちBHピクセルは、MOBA向けモニター選びのゴールにできる一台だと考えています。
「モニターには、思い切ってお金をかけてもOK!」 👉 BenQ XL2546X+
「いいモニターは欲しいけど、高すぎるのはちょっと……」 👉 25インチ以下という条件をしっかり守って、①DellのAWシリーズ、②ASUSのXG・VGシリーズ、③LGのUltraGearシリーズから選ぶ!
こんなふうに、予算に合わせて選んでみてくださいね!
家庭用ゲーム機・Steam向けモニター

そもそも、家庭用ゲーム機(PS5/Xbox / Switch)のゲームは、大画面のテレビで遊ぶことを前提に作られているので、大きなモニターを使っても、プレイの実力にはあまり影響しないんです。🤔
それに、最近の家庭用ゲームには、映画のような演出がよく使われていることも見逃せません!
(映画のような演出がたっぷりの家庭用ゲーム)
こうしたシーンは、できるだけ大きな画面で楽しむほうが満足感もアップするので、32インチのモニターがいちばんぴったりなんですよね。🙂↕️
まず、家庭用ゲーム機向けゲーミングモニターのコスパ重視セレクトとしておすすめするのは、LG 32G620Bです!

27インチのゲーミングモニターは、いろいろなブランドが積極的に発売していますよね。でも、32インチになると、選べるモデル自体が少なくなるんです。
そんななか、LG 32G620Bには、
品質のよさで知られるBOE製パネルを採用していると推測されること
LGならではの完成度の高さが期待できること
大手メーカーのアフターサポートが受けられること
といった魅力がありながら、お値段もとってもリーズナブルなんですよ!
実は、このモデルだけが特別に優秀というわけではなく、LGは以前から、32インチのゲーミングモニターで毎年いいモデルを出してくれるブランドなんです。🙂↕️👍
実際、旧モデルの32GS75Qも好評でしたが、今回はリフレッシュレートが200Hzにアップしたところにも注目したいですね!😎
続いて!
家庭用ゲーム機(PS5/Xbox)やSteamのゲーム向けモニターのプレミアセレクトは、Dell S3225QCです!

品質もアフターサポートもトップクラスと評判のDell製!
優れたHDR表現・応答速度・コントラストを備えたQD-OLEDパネル!
ブランドとパネルの性能を考えると、お手頃な価格!
DellがQD-OLEDパネルの魅力を、お手頃価格で楽しめるようにした一台。それがS3225QCと言っても過言ではありません!😮
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有機EL(OLED)モニターって何?(準備中)
Dell S3225QCがお手頃な理由は…… リフレッシュレートが120Hzだから!
Samsung Displayの第3世代QD-OLEDパネルを採用するモニターは、その多くが240Hzに対応しています。
ASUS PG32UCDM(240Hz・Samsung Displayの第3世代QD-OLED)
MSI MPG 321URX(240Hz・Samsung Displayの第3世代QD-OLED)
ところが、Dell S3225QCは、リフレッシュレートを120Hzに抑えることで、お手頃な価格を実現したモデルなんです。
(リフレッシュレートの高さは、モニターの価格が上がる要因に!)
「でも、120Hzって低すぎない?」「120Hzでゲーミングモニターって、初めて聞いたんだけど!」家庭用ゲーム(PS5、Steam)向けのモニターなら、120Hzでも十分なんですよ。😏
家庭用ゲームでは、「GPUの処理能力を何に振り分けるか」が、とっても大切ですよね?
グラフィック設定
解像度
フレームレート(リフレッシュレート)
最低でも180Hz以上が必要な対戦ゲームとは違い、家庭用ゲームでは、フレームレートトよりもグラフィック設定や解像度を優先するのが一般的なので……
120HzのDell S3225QCは、むしろ必要以上のスペックを省いて、価格を合理的に抑えた、ちょうどいい一台になり得るんです!
もちろん!
家庭用ゲームだけでなく、いろいろなゲームを楽しむ方には、このモデルは向いていません!😠
(いろいろなゲームを楽しむ方は、オールラウンドモニターの項目をチェックしてみてくださいね!)
なので、「対戦ゲームはほとんど遊ばず、家庭用ゲームがメイン!」という方には、HDR映像の美しさを存分に楽しめるQD-OLEDパネルを搭載したDell S3225QCが、いい選択肢になりそうです!
MMORPG向けモニター

MMORPG向けのモニターは、27インチがおすすめです!理由は、スキルバーやHPバーなどと、インベントリ(所持品)の見やすさにあります。

24インチ 👉 UIの設定によっては、文字やアイコンが小さくて見づらい!
32インチ 👉 近くに置くと、画面の端を確認するための視線移動が大きくなりがち!
UI設定や見る距離にもよりますが、BHピクセルでは、バランスのいい27インチをおすすめしています!
ただし!
ほかのスペックは、遊び方に合わせて選びましょう。🧐
リフレッシュレート:ストーリー中心なら超高Hzは不要。PvPや滑らかさ重視なら要チェック!
解像度:景色だけでなく、文字やUIの鮮明さにも影響。予算とPC性能に合わせて選びましょう!
そこで私たちの方針は、「必要以上の高リフレッシュレートを避け、自分に合う一台をお手頃に!」 この基準で選んだコスパ重視セレクトが、LG 27G414Bです!😘

最近は144Hzを選ぶユーザーが減り、多くのゲーミングモニターメーカーが180Hzクラスへと移行しています。🤔
一方、LGは144Hzのモニターを
コンスタントに発売中!
しかも、LGの144Hzゲーミングモニターは、なかなかの高コスパなんです。😎
旧モデルの27G411Bから引き続き、LG Display製パネルを採用していると推測される!
旧モデルの27G411Bから、ユーザーの評価もとっても良好!
ここ数年、LGは特に144Hzのゲーミングモニターで高く評価されているので、LG 27G414Bは、144Hzで十分に楽しめるMMORPGにぴったりの選択肢になりそうですね!
ただし!
フルHDでMMORPGを遊ぶと、「ちょっと昔のゲームっぽく見える」とか、「文字がくっきりしなくて読みにくい」と感じることもあります。

基本的に、Dellは仕事用モニターに高リフレッシュレートを採用していなかったのですが……2026年、ついに144Hzの仕事用モニターが登場しました!🥳
もちろん!
ゲーミングモニターと比べると、✔️ゲーム向け機能や✔️応答速度では、少し物足りないところもありそうですが……
MMORPGでは、そこまで高性能な✔️ゲーム向け機能や✔️応答速度が求められるわけではないので、仕事用のDell SE2726Dが、むしろずっと合理的な選択になるかもしれませんね。😌
スポーツ・レースゲーム向けモニター

私たちBHピクセルは、スポーツ・レースゲームには、一般的なモニターより横に広い34インチのウルトラワイドモニターがいちばんぴったりだと考えました!🤓
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FCシリーズでは、ウルトラワイドモニターを使うと、ミニマップを見なくても、より広い範囲を見渡せるんです!
FCシリーズで
ウルトラワイドを使うと…
「ディフェンダーが前線のフォワードにロングパスを上げるとき」も、味方の状況をひと目で素早く把握できるのが、うれしいメリット!


一方、Forzaシリーズでは、横に広いウルトラワイドモニターで、ぐっとスピード感のある映像を楽しめますよ!
(画面が横に広いと、左右を流れる景色が多く見えるので、より「速い!」と感じられるんです)
まずは!
スポーツ・レースゲーム向けモニターのコスパ重視セレクト、Xiaomi G34WQiをご紹介します!

現在、Xiaomiは、高スペックで品質も安定したモニターを、かなりお手頃な価格で展開。アメリカや日本のAmazonでも、低価格帯のモニター市場で存在感を高めています。🧐
Xiaomi G34WQiは、30万ウォン台というお手頃価格なのに……
リフレッシュレート180Hz
DCI-P3カバー率95%
平均ΔE 2以下
工場出荷時のキャリブレーション
……と、この価格帯ではなかなか見かけないスペックがそろっています!
(さすがXiaomi、価格破壊っぷりがすごい!)
もちろん、探してみると、G34WQiより安いモデルもありました。🤨
ただし!
詳しくチェックすると、①リフレッシュレートが100Hzで、ゲーミング用には向いていない、あるいは②寿命が短い可能性のある、低価格の中国製ODMモデルが多いといった点が気になり、最終的にXiaomi G34WQiを選びました!
コスパを考えると、十分に納得できる選択ですね!🙂↕️👍
一方、
もう少し安心感を重視したい方には、プレミアセレクトのDell AW3425DWMをおすすめします!

ご存じのとおり、34インチのモニターは、平面よりも湾曲タイプが主流ですよね。🧐
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そこで気になるのが、湾曲モニターの耐久性。重力や張力の影響を受けやすく、ちょっとした衝撃でも、平面モニターより破損する可能性がかなり高いんです。🧐
そのため、湾曲タイプが多い34インチでは、「できるだけ大手メーカーの製品を選ぼう」と言われているんですよね。
その点、
Dell AW3425DWMは、3年間の保証と事前交換サービスが魅力!私たちBHピクセルは、購入後のサポートを重視する方におすすめしたい一台だと考えています。
ただ、正直に言うと、コスパ最優先で選ぶモデルではありません。VAパネルを採用した同クラスの製品と比べて、価格に割高感を覚える方もいそうです。🙁
それでも、「サポートの安心感も大切にしたい!」という方には、Dell AW3425DWMは有力な選択肢になりますよ!
オールラウンドモニター

オールラウンドモニターとは、特定のゲームに特化せず、幅広いゲームで平均以上の性能を発揮するモニターのこと!
私たちBHピクセルは、次の基準で選びました。😀
対戦ゲームも家庭用ゲームも、快適に楽しめる27インチ!
応答速度が平均以上!
モーションブラーを軽減するバックライトストロビング機能を搭載!
色域も平均以上の広さ!
こうしたスペックが、対戦ゲーム(FPS・MOBA)と家庭用ゲーム(PS5・Steam)の両方で、平均以上のパフォーマンスを発揮するために大切なんです。🤓
さらに!
私たちは、お値段もしっかり重視しました!そうして選んだオールラウンドゲーミングモニターのコスパ重視セレクトが、ASUS XG27ACSRです!

私たちBHピクセルは、オールラウンドに使うならASUSのモニターがぴったりだと考えています。😮
ゲーミングモニターでは、応答速度を高めるためにオーバードライブが使われます。ただ、効かせすぎると「オーバーシュート」が起こり、動く物体の輪郭に不自然な残像が出ることがあるんです。
そこで注目したいのが!
ASUSのオーバードライブ用LUTの調整です。
私たちは、ほかのメーカーと比べても調整が優秀な傾向にあり、応答速度と逆残像の抑制をうまく両立していると評価しています!
色域もDCI-P3 97%と広く、気軽にHDRゲームを楽しむにも、なかなかいいスペック!
さらに!
ASUSのゲーミングシリーズROG Strixは、作りのよさも魅力です。😎
ほかのコスパ重視セレクトより少しお値段は上がりますが、幅広いジャンルでバランスよく活躍してくれる一台として、十分に魅力的な選択肢ですよね!
最後に!
オールラウンドゲーミングモニターのプレミアセレクトは、ASUS XG27AQDMESです!

このモニターには、IPSではなく、Samsung製のQD-OLEDパネルが搭載されています。🙂↕️👍
IPS → QD-OLED:応答速度がぐっと速くなり、対戦ゲームでさらに有利に!
IPS → QD-OLED:色鮮やかさがアップして、家庭用ゲームをもっとくっきり鮮やかな映像で楽しめる!
対戦ゲームも家庭用ゲームも、コスパ重視セレクトよりワンランク上のゲーム体験を楽しめること。それが、このモニターを選んだ理由です!😎
「でも、ASUSのモニターばっかりじゃない?」「もしかして、ASUSからお金をもらっておすすめしてる……?」私たちは、特定のモニターメーカーから製品提供や報酬を受けて、おすすめ製品を選ぶことは一切ありません!😤
実際、最後まで迷ったモデルに、Dell AW2726DMもありました。
私たちBHピクセルは、Dellの製品の完成度やアフターサポートを高く評価しているので、こちらも十分に魅力的な一台だと考えたんです。
ただ、ASUS XG27AQDMESには、モーションブラー(残像感)を軽減するELMBを搭載。一方、Dell AW2726DMには同様の機能がなかったため、最終的にASUSを選びました!
ただし!
対戦ゲームを遊ぶ割合が少なめの方には、Dell AW2726DMのほうが合っていそうです。🧐
モーションブラーを軽減するELMBは、対戦ゲームではとても重要な機能ですが……
家庭用ゲームでは、その優先度は比較的低め。私たちBHピクセルなら、完成度やサポートの安心感を重視して、Dell AW2726DMを選びたいと考えています!
それでは!
この記事を通して、みなさんにぴったりのゲーミングモニターが見つかっていたらうれしいです。
以上、BHピクセルでした〜!



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