【2026年】 43インチモニターのおすすめ 9選 | ゲーム用 · 仕事用
- BH

- Aug 6
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目次
まずは、43インチモニターの大きさからチェックしてみましょう〜!

横幅 | 高さ | |
27インチモニター | 約60cm | 約34cm |
32インチモニター | 約71cm | 約40cm |
43インチモニター | 約95cm | 約53cm |
43インチモニターは、横幅が約95cm、高さが約53cm。ほかのサイズのモニターと比べると、こんな感じです。


見てのとおり、43インチモニターはとにかく巨大!誰にでも気軽におすすめできるサイズではありません😠
でもね、用途がピッタリ合う人にとっては、満足度がかなり高いモニターでもあるんです。
43インチモニターのメリット
① 株や仮想通貨などのトレード作業を効率化しやすい
② 動画を大画面で楽しめるため、視聴時の満足度が高い
43インチモニターのデメリット
① 横幅だけでなく、奥行きもかなり広いデスクが必要
② リフレッシュレートが低く、ゲーミングモニターには向いていない
③ 選べるモデルが限られている「じっくり読む時間がない!」という方は、下の43インチモニターおすすめガイドから、おすすめモデルをサクッとチェックしてみてくださいね。😎
ただし、
① 43インチモニターにはどんなメリット・デメリットがあるの?
② おすすめの43インチモニターはどれ?
と気になっている方は、もう少しだけ私たちと一緒に見ていきましょう〜!
それでは、
43インチモニターのすべて
さっそく始めます。✌️
43インチモニターのデメリット
43インチモニターは、「ほかの人より大きな画面が欲しい!」という理由だけで、気軽に選べるものではありません。☹️
① 横幅も奥行きも、かなり広いデスクが必要
43インチモニターは横幅だけで約95cmもあるため、最低でも横幅100cmのデスクが必要です。
ただし、窮屈にならず余裕を持って使いたいなら、横幅140cmほどのデスクを用意することをおすすめします。

デスクの横幅 | 使い方 |
100cm | モニターだけを置く場合 |
120cm | モニターとスピーカーを置く場合 |
140cm | モニターとPC本体を置く場合 |
そのため、43インチモニターを使うなら、できるだけ……
スピーカー:内蔵スピーカー付きの43インチモニターを選んで、デスク上のスペースを節約
PC本体:デスクの下に置いて、デスク上のスペースを節約
……といった工夫をして、できるだけ広く使えるスペースを確保しておきましょう〜!
(ちなみにBHピクセルでは、製品紹介のパートで内蔵スピーカーを搭載した43インチモニターだけをご紹介しています。🙂↕️👍)
一方、
デスクの奥行きは最低でも80cm必要です。😨
しかも、モニターを壁ギリギリまで下げて、ようやく43インチの大画面全体が視界に収まりやすくなるため、できればモニターアームを使うのがおすすめです。
ちなみに、
43インチモニターの重さは10〜11kgほど。

そのため、安価なモニターアームではなく、「エレコム DPA-SS11BK」のように耐荷重15kg以上のモニターアームを選ぶ必要があります。🥲
(安いモニターアームは絶対に使わないで!)
また、一部の43インチモニターはVESA規格が200×200mmになっている場合があります。
モニターアームを購入するときは、VESA規格がどうなのか、必ずチェックしてくださいね!
(ご安心ください!BHピクセルでは、43インチモニターをおすすめするときに、VESA規格までしっかり確認してご紹介しています。)
② リフレッシュレートが低く、ゲーミングモニターには不向き
一方で、✔️美しいグラフィックや✔️映画のような演出を楽しめるコンソールゲームなら、大画面ほど満足感が高くなるため、43インチモニターとの相性はいいんです。
(コンソールゲームには、43インチモニターのような大画面が向いています)
ただし、43インチモニターには、リフレッシュレートが100Hzを超えるモデルがほとんどないという問題があります。
代表的な43インチモニター | 最大リフレッシュレート |
U4323QE(Dell) | 60Hz |
43U712A(LG) | 60Hz |
LS43FM700(Samsung) | 60Hz |
(144Hzに対応したSamsung S43CG700というモデルもありましたが、現在は販売終了となっています)
最近のPlayStationは最大120Hzに対応しているため、これはゲーミングモニターとしてかなり大きなデメリット。
実際、リフレッシュレートを理由に43インチモニターを諦め、最終的に32インチモニターを選ぶ方も少なくありません。この点は、ぜひ覚えておいてくださいね?
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ゲーミングモニターおすすめガイド
③ 選べるモデルが限られている
一般的なサイズのモニターは選択肢がとても豊富ですが、43インチモニターは選べるモデルがかなり限られているのも問題です🤔
モデル名 | |
JAPANNEXT | JN-V43UHDR-U |
XIAOMI | A PRO 43 |
JAPANNEXT | N-i43F-M |
Dell | U4323QE |
私たちは中小メーカーの製品まで含めてすべて探してみましたが、上の表に載っているモデル以外の43インチモニターは、ほぼ見つけられませんでした。🥲
「でも、じゃあ43インチモニターのメリットって何なの?」「こんなにデメリットが多いのに、本当に使っている人いるのー?」43インチモニターのメリット
① 株や仮想通貨などのトレード作業がぐんと快適に!
トレードでは、いくつもの板情報をずらっと並べて、リアルタイムでチェックしなければなりません。そこで活躍してくれるのが、43インチモニターの大画面なんです!
もちろん、
複数の板情報を表示するために、デュアルモニターを使うのも全然アリですよー!
でもね、デュアルモニターだと2台の画面の間で視線をあっちへこっちへ動かすことになるので、気づけば目も首もぐったり……🥲
その点、43インチモニターなら、必要な板情報をぜんぶ1画面にすっきりまとめられます。
だからこそ、トレード用なら「デュアルモニターよりも43インチモニターのほうが使いやすい!」という声が多い訳ですね🙂↕️👍
② 動画視聴の満足度が高い
大画面ならではの迫力や没入感を楽しめるので、動画視聴用としても43インチモニターはとっても魅力的な選択肢なんです!
ちなみに……
動画を見ることがメインなら、スマートモニターとして発売されている43インチモデルを選ぶのも全然アリですよー!

たとえば、XIAOMI A PRO 43やLG 43SQ720SWにはリモコンが付属しています。
PCを使わないときは少し離れた場所からリモコンを操作して、YouTubeやNetflixをテレビ感覚で楽しめるんです。これは嬉しいポイントですよね!
「それで、結局おすすめの43インチモニターはどれなの?」「モデルごとの違いも教えてくれない?」もちろんです!
ここからは、みなさんの好みや使い方にぴったり合う43インチモニターをご紹介していきますね。😉
予算はどのくらいを考えていますか?
解像度が高く、映像がくっきり見えるモニターが欲しいですか?
テレビのようにリモコンで操作したいですか?
長時間使っても目が疲れにくいモニターが欲しいですか?
今回は、この4つの質問を基準におすすめモデルをご紹介していきます!
おすすめの43インチモニター
まず、「価格と解像度のバランスで選ぶなら、いちばんおすすめ!」なのが、JAPANNEXT JN-V43UHDR-Uです。

4K対応の43インチモニターの中でも、ほぼ最安クラスのモデルなんです-!
もちろん、これより安いモデルならASTEXの製品もありました。
でもね、
① メーカーとしての評判
② アフターサポートの安心感
この2つまで考えると、JAPANNEXT JN-V43UHDR-Uがいちばん無難で選びやすいモデルだと判断しました。🙂↕️
VAパネルなのはちょっぴり残念ですが、3万円台で4K対応の43インチモニターを購入できるのは、やっぱりかなり魅力的ですよね?
一部の格安43インチモニターには、最大輝度が200cd/㎡まで低くなってしまうモデルもあります。
その点、JAPANNEXT JN-V43UHDR-Uは最大輝度300cd/㎡をしっかり確保!明るさの面でも安心して選びやすいところは、高く評価したいポイントです。😎
ただし……
JAPANNEXT JN-V43UHDR-Uが最安クラスのモデルなのは間違いありませんが、いちばんコスパがいいモデルというわけではありません。🤔
なぜなら……
次におすすめする、「リモコン操作と解像度で選ぶなら最高の一台!」 XIAOMI A PRO 43があるからなんです。😎

(厳密にいうと、この製品はモニターではなくテレビです。ただし、4Kモデルではテレビとモニターの境界がかなり曖昧になるため、今回はあえておすすめモデルに加えています)
私たちは以前から、中国のTCL CSOTやXIAOMIがモニター市場に優秀な製品を次々と投入していると、何度もお話ししてきました。🤓
たとえば、XIAOMI A PRO 43の価格は、先ほどおすすめしたJAPANNEXT JN-V43UHDR-Uとほとんど変わらないんです。
ところが……
XIAOMI A PRO 43に搭載されているのは、普通のVAパネルではありません!量子ドットフィルムを採用したVAパネルなので、より鮮やかで深みのある色を楽しめるんです。
さらに、
43インチの大画面で映画を見るときは、シーンに合わせてコントラストや明るさを最適化してくれるHDR10+も利用できます。😲
それだけではありません!
リモコンも付属しているので、少し離れた場所からラクラク操作できちゃいます。スマートモニター感覚で使えるモデルとしても、とっても優秀なんですー!
「43インチモニターは、主に動画を見るために買いたい!」という方なら、最高の選択といっても大げさではありません。🙂↕️👍
続いて、
「価格重視で選ぶなら最高の一台!」なのが、JAPANNEXT JN-i43F-Mです。

JAPANNEXT JN-i43F-Mはとってもお手頃なだけでなく、IPSパネルを搭載しているため、視野角が広いのも嬉しいポイントなんです!
パネルの種類 | 色域 | 視野角 | コントラスト比 | 応答速度 |
IPSパネル | 優秀 | 比較的優秀 | やや弱い | 比較的優秀 |
VAパネル | 比較的優秀 | やや弱い | 優秀 | やや弱い |
TNパネル | やや弱い | かなり弱い | かなり弱い | 優秀 |
OLEDパネル | とても優秀 | とても優秀 | とても優秀 | とても優秀 |
VAパネルはもともと視野角があまり広くないため、43インチのような大画面では、画面中央と左右の端で色が微妙に違って見えることがあります。😩
一方、
IPSパネルは視野角が広いので、見る位置による色の違いが気になりにくいんです。
ただし……
JAPANNEXT JN-i43F-Mには、ひとつだけ大きな弱点があります。それは、解像度がフルHDであること!

フルHDは4Kと比べて一つひとつのピクセルがかなり大きいため、「くっきり鮮明な画面が欲しい!」という方には、あまり向いていません。
でもね、一般的な仕事用として43インチモニターを使うなら、画面の精細さはそこまで優先度の高いポイントではないこともあります。
それよりも、視野角が広く画面全体を見やすいIPSパネルには、「長時間使っても目がラク」という嬉しいメリットがあります。
そのため、
仕事用モニターとしてなら、JAPANNEXT JN-i43F-Mは十分アリな選択肢です😌
最後に、
「解像度と目の快適さで選ぶなら最高の一台!」なのが、Dell U4323QEです。

モニターはサイズが大きくなるほど、画面の均一性が低下したり、光漏れが目立ちやすくなったりします。特にIPSパネルでは、ちょっと気になるポイントなんです。🥲
ところが、DellのUltraSharpシリーズは、パネル品質がとっても優秀なことで知られています!
① 優れた色精度(Color Accuracy): 実物に近い、自然で正確な色を表現できる
② 広い色域(Color Gamut): より豊かで鮮やかな色を表現できる
③ 優れた均一性(Uniformity): 画面のどの部分を見ても、安定した画質を楽しめる
④ 優れた品質安定性(Consistency): 長:時間・長期間使っても、品質が変化しにくい
その理由は、Dell UltraSharpがLG Display製の高品質なパネルを採用しているからなんです。
Dell UltraSharpに使われているLG Display製パネルは画質がとても優秀!そのため、Dell UltraSharpは「仕事用モニターの最高峰」とも呼ばれています。
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Dellモニターおすすめガイド(準備中)
✔️色精度が低いと?👉画面の色に違和感が生まれ、脳が無意識に補正しようとするため、疲れやすくなってしまいます!
✔️画面の均一性が低いと?👉画面にムラや違和感が生まれ、こちらも脳が無意識に補正しようとするため、疲れやすくなってしまいます!
この2つは、目の快適さとも深く関係しています。
そのため、「少しくらいお金をかけてもいいから、長時間使っても目がラクなモニターが欲しい!」という方には、ぴったりの選択肢ですよ〜!😎
今回の記事を通して、
① 43インチモニターには、どんなメリット・デメリットがあるのか
② 実際にどのモデルがおすすめなのか
この2つをしっかり知っていただけたなら嬉しいです!
以上、BHピクセルでした〜!👋


