【2026年】安いモニターおすすめ12選|長寿命・サポート重視


目次
とにかく安いモニターが欲しいなら、Amazonで条件を絞り込んで、一番安いものを選べばOKですよね。😅
ただ、安さだけで選んだモニターには、こんな落とし穴があるんです。

上の項目の中には、「安いからと買ったのに、かえってお金がかかってしまった…」なんてことにつながるものもあるので、しっかり気をつけたいところですね。
でも、ご安心ください!
今回、私たちBHピクセルが選んだのは、ただ安いだけのモニターではなく、「もっと高くても納得できるのに、なぜかこんなに安い!」というモニターなんです。🙂↕️👍
私たちはここ数年、
モニターの基礎知識をじっくり学び、
各モニターブランドの特徴や技術力を把握し、
コミュニティ(Youtube・5ch)の口コミを確認し、
通販サイトの価格をこまめにチェックする…
そんな取り組みをずっと続けてきました。その積み重ねを、このページにぎゅっと詰め込んでいます!
お急ぎの方は
下の「コスパ重視のモニター選びガイド」で、おすすめのモニターをサクッとチェックしてみてくださいね。
ただ、(1) どうして安さだけでモニターを選んじゃいけないの? (2) BHピクセルがそのモニターをおすすめする理由は? と詳しく知りたい方は、もう少しお付き合いくださいね。
「モニターについて、しっかり学んでみたい!」という勉強熱心な方は、この先を読み進める前に、下の関連記事もチェックしてみてください。
きっと参考になりますよ。☺️
関連記事
モニターを買う前に知っておきたい基礎知識(準備中)
それでは、
コスパのいいモニター選びのあれこれ、さっそく見ていきましょう!
格安モニターのデメリット
まずは、おすすめの製品をご紹介する前に、「ただ安いだけのモニターには、どんな問題があるの?」というところを、詳しく見ていきたいと思います。
もちろん、「そこまで詳しく知らなくてもいいかな」という方は、下のおすすめ製品の紹介へ、そのまま進んでいただいてもOKですよ。👍
おすすめゲーミングモニターはこちら
仕事・普段使いにおすすめのモニターはこちら

ひとつずつ
見ていきましょう!

モニターの内部で、特に熱くなるのが… (1)コンセントからの電気を、モニターで使える電気に変換する電源部(PSU)と、(2)画面の明るさを担うバックライト(Backlight)という部品なんです。🤔
もし、これらの部品に
安価なものを使ったら?
電力効率が下がって、より多くの電力が必要になり、結果として発熱も増えてしまうんですね。
電気代が高くなるのも困りますが、モニター内部の過剰な熱は、各部品の劣化を早める原因にもなるんです。
(ニチコンは、製品の温度が寿命に影響すると説明しています。|出典:https://www.nichicon.co.jp/english/products/pdf/aluminum.pdf)
(一部の研究では、バックライトの温度上昇が寿命を縮めるとされています。|出典:https://arxiv.org/abs/2107.08793)
はんだ接合部
電解コンデンサ
ダイオード
バックライト(Backlight)
こうした部品が熱にさらされ続けると、(すぐに深刻な問題が起きるわけではありませんが)少しずつ劣化が進み、モニターが故障する可能性も高くなってしまうんです。
「じゃあ、発熱の少ないモニターって、どうやって見分ければいいの?」「スペック表を見ればわかる?」残念ながら、その製品がどれくらい発熱するのかは、わからないんです。🥲
そこで私たちBHピクセルは、製品の品質を見極める目安として、独自のブランドランク表を使っています。

(このランク表は、私たちBHピクセルがメディアの評価やコミュニティの口コミ、価格帯をもとに作成したもので、客観的な優劣を保証するものではありません。)
上の表に載っていないブランド(特に中小メーカー)のモニターは、発熱や寿命に問題がないか、しっかりチェックしておきたいところです。
というのも、格安モニターを販売する中小メーカーの一部は、ODM(いわゆるブランドラベルの貼り替え)で製品を製造しているため、実際の製造元がはっきりわからないブランドもあるんです。
こうしたモニターでは、発熱や寿命に関するトラブルの報告も、けっこう見られるんですね。
(Amazonで安く買った中国製モニターが、熱くなりすぎるという声。|出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13328070773)

一部の格安な高リフレッシュレートモニターでは、✔️応答速度が遅かったり、✔️オーバードライブの制御がうまく調整されていなかったりして、残像(Ghosting)やオーバーシュートによる逆残像(Overshoot)が発生してしまうんです。🤦♀️
(残像とは、ピクセルの色や明るさの切り替えが十分に速くないために、前の映像の跡が残る現象です。|出典:https://blurbusters.com/faq/lcd-motion-artifacts/)
(逆残像とは、動く物体の後ろが明るく光って見える現象です。|出典:https://blurbusters.com/faq/lcd-overdrive-artifacts/)

どんなにリフレッシュレートが高いモニターでも、残像や逆残像が出てしまうと、敵の正確な位置がわからなくなってしまい、せっかくのゲーム体験が台無しになってしまうんですね。
関連記事
もっと詳しく知りたい方は、上の関連記事もチェックしてみてくださいね。🙂↕️👍
私たちBHピクセルは、高リフレッシュレートモニターをおすすめする際に、こうした残像や逆残像の問題をしっかりチェックしています。
特に、FPS向けの24インチモニターは、こうした問題をとても厳しくチェックしたうえで製品を選んでいるので、安心してくださいね。🤓

一方、一部の格安モニターブランドでは、修理対応を断られたり、受け付けてもらえても対応にかなり時間がかかったりする(約1か月)ケースもあるんです。
(中小メーカーのARZOPA製モニターを購入したものの、サポート対応に1か月かかったという事例。|出典:https://oruhauto.com/arzopa-repair/)
モニターが壊れてしまったら、パソコン自体が使えなくなっちゃいますよね?
修理対応が遅いブランドのモニターを選んでしまうと、対応が終わるまで待ちきれず、結局もう1台買ってしまう…なんてケースも、けっこうあるんですね。
そこで私たちBHピクセルは、アフターサポートへの不満が多いブランドのモニターを、候補から徹底的に外しました。
特に、仕事用のモニターは、修理してもらえないと収入に響くこともあるので、アフターサポートの評判が悪くないブランドを中心に選びました。 🫡

一部の格安モニターでは、画面の色や明るさが、本来の見え方から大きくずれてしまうことがあるんです。
画質には、✔️パネルの品質、✔️バックライトの品質、✔️メーカーによるチューニング、✔️品質管理が影響します。
一部の格安モニターでは、こうした部分が十分ではないんですね。
(BenQは、パネルの選別や品質検査が画質を左右すると説明しています。|出典:https://www.benq.com/en-us/knowledge-center/knowledge/screen-uniformity.html)
つまり、正確できれいな映像を楽しみたいなら、ただ安いだけのモニターは避けたいところです。

最近はずいぶん減ってきましたが…今でも一部のモニターは、明るさを下げると画面がちらつくフリッカー(PWM)方式で動作するんです。
こうしたちらつきのあるモニターは、目が疲れる原因になることもあるので、一般的にはあまりおすすめできない、という点も覚えておいてくださいね。
(フリッカーは、条件によって目の疲れを引き起こしたり、悪化させたりすることがあります。|出典:https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/096032718902100102)
それでは、ここからは!
お手頃な価格で、ここまでご紹介した問題をできるだけ抑えた製品。
「もっと高くても納得できるのに、なぜかこんなに安い!」というモニターをご紹介していきますね。🙂↕️👍
27インチのおすすめゲーミングモニター
まず、FHD解像度の27インチモニターでおすすめなのは、ASUS VG279QL1Aです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️応答速度の速いFast IPSを搭載しています
✔️逆残像を抑えるVariable Overdriveを搭載しています
✔️モーションブラーを抑えるELMBを搭載していますASUS VG279QL1Aの魅力は、お手頃な価格なのに、残像像・逆残像・モーションブラーといった、高リフレッシュレートの強みを台無しにしてしまう問題への対策が、ある程度そろっていることなんです。😎
(ASUS VG279QL1A公式ページ|出典:https://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg279ql1a/)
残像(Ghosting)👉 液晶の粘性を下げて応答速度を高めたFast IPSを採用!
逆残像(Overshoot)👉 リフレッシュレートが変動する環境でも、オーバードライブを自動調整して逆残像を抑えるVariable Overdriveを搭載!
モーションブラー(Motion Blur)👉 モーションブラーを抑えるELMBを搭載!
一般的に、格安モニターには、こうした技術は搭載されていないんです。🫣
ASUSのお手頃なラインナップであるTUFシリーズに、こうした技術が搭載されているのは、うれしいポイントですよね!
続いては!
WQHDの27インチゲーミングモニターでおすすめしたいのが、Dell SE2726Dです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️DellのSEシリーズなら、一定の品質が期待できます
✔️SEシリーズの中でも、かなりお手頃です
✔️3年間の先出し交換サービスが付いていて心強いですDellのSEシリーズは、コスパを重視したラインナップ。
お手頃な価格でも、品質にはこだわりたい方にうれしいシリーズなんです。😎
Dell SE2726Dも、日本の購入レビューでは、画質や見やすさが好評ですよ。
(日本のブログ「つぐぶろぐ」では、設置まわりに不満はあるものの、画質や見やすさには満足していると評価しています。|出典:https://tugublo.com/blog/2026-08-18-dell-se2726d-macbook/)
価格と性能
のバランスを考えると
SE2726Dは、まさに「もっと高くても納得できるのに、なぜかこんなに安い!」というモニターなんです。😎
もちろん、最近のゲーミングモニターとしては、リフレッシュレートが144Hzとやや控えめなことも、お手頃な理由のひとつかもしれません。
それでも、「そこを考慮しても、かなりお得!」というのが、私たちBHピクセルの判断です。
さらに!
このモデルをおすすめしたい理由のひとつが、3年間の保証に「先出し交換サービス」が含まれていることなんです。
(日本向けのSE2726Dにも、3年間のハードウェア限定保証と先出し交換サービスが付いています。|出典:https://www.dell.com/ja-jp/shop/dell-27-qhd-se2726d/apd/210-bvgr/-)
故障したモニターを送って修理が終わるのを待つのではなく、交換品を先に届けてもらえる仕組みなので、早く使い始められるのが大きな魅力ですね。☺️
Dell日本の案内では、電話やオンラインでの診断後、交換が必要と判断された場合、基本的に1~2営業日以内に交換モニターを配送するとされています。
お届けまでの日数は地域などによって異なります。
(Dell日本の「良品先出し交換」の案内。|出典:https://www.dell.com/support/contents/ja-jp/article/warranty/dell-monitor-support-services)
実際に日本でも、問い合わせから2日で交換品が届いたという体験談があるんですよ!
(ブログ「THOMSON.LIFELOG」では、Dell S2722QCの故障時に、メールでの対応から2日で交換品が届いたと報告しています。|出典:https://thomsonlifelog.com/dellのモニターが故障、カスタマーサポートに連絡/)
続いては!
4Kの27インチゲーミングモニターでおすすめしたいのが、Dell S2725QCです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️ほかのブランドの4Kモデルは、かなり高かったんです
✔️発熱面でも安定感のあるDellのモニターなら、信頼できます
✔️3年間のスピーディーな交換対応が保証されています4K・高リフレッシュレートのモニターは、転送するデータ量が多いため、ほかのスペックの製品と比べて発熱量も多くなるんです。🥲
(EIZOの技術担当者は、高い性能を実現するために回路の発熱量が増えると説明しています。|出典:https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/1668756.html)
だからこそ、私たちはほかのラインナップ以上に、長く使えると期待できる製品を、厳しく見極める必要がありました。
そんな私たちが、選んだのが
Dell S2725QCです!
私たちが調べたところ、残念ながら日本では、ほかの国と比べて4K・高リフレッシュレートのモニターが、それほどお手頃な価格では出回っていないんですね。
(たとえば、アメリカや韓国では、MSIがかなり積極的に4Kモニターを低価格で販売しています。)
そんな中でも!
Dellは、日本でもとってもお手頃な価格を維持していたんです!
ご存じのとおり、DellのSシリーズは、「お手頃な価格でDellの品質とサポートを提供する、エンターテインメント向けモニターシリーズ」です。
(Dellは、Sシリーズをエンターテインメント向けのモニターとして紹介しています。|出典:https://www.dell.com/en-sg/lp/computer-monitor-buying-guide-sg)
もちろん、
格安の中国製モニターを探せば、もっと安い製品もありました。
それでも、寿命とアフターサポートの2点をじっくり考慮した結果、最もコスパがいいと判断したのがS2725QCだったんです。
そんな理由で選んだ1台だということも、覚えておいてくださいね!
32インチのおすすめゲーミングモニター
次におすすめする32インチ・WQHD解像度のゲーミングモニターは、JAPANNEXT JN-V3150WQHDR165です。

この製品をおすすめする理由は?
✔️大手ブランドでは、お手頃な32インチ・WQHDモデルが見つからなかったんです
✔️JAPANNEXTは、中小メーカーの中では比較的信頼できます私たちが調べた範囲では、32インチ・WQHDのラインナップに、価格面で魅力的な大手メーカーの製品が見つかりませんでした。
そこで目を向けたのが、JAPANNEXT JN-V3150WQHDR165です。
JAPANNEXTは、2006年に設立された、売上高約100億円規模の日本企業なんです。
(JAPANNEXTのベッカー・サムエル社長は、自社の売上高が約100億円規模だと明かしています。| 出典:https://ascii.jp/elem/000/004/358/4358058/)
通販サイトでしか見かけない中小メーカーとは違って、ヨドバシカメラやビックカメラなどの店頭にも並ぶほど、日本では知名度のあるブランドなんですよ。
こうした家電量販店では、ある程度品質が安定していないと、そもそも取り扱ってもらうのも難しいもの。
そのため、ほかの格安な中小メーカーよりも、ずっと信頼できると考える根拠になるんですね。
ただし!
Amazonでは、近いスペックのDell AW3225DMやAW3226DMが、びっくりするほど安くなることもあるんです。😱
(割引は入ると、DELLモニターの値段がほぼ同じになることがある。)
タイミングによっては、JN-V3150WQHDR165より安くなることも!そんなときは、迷わずDellの製品を選んだほうがお得だということも、覚えておいてくださいね。
続いて、
32インチの4Kゲーミングモニターで、コスパ重視セレクトに選んだのは「Dell S3225QS」です。

VAパネルを採用しているため、人によっては少し気になる部分もあるかもしれません。
でも、PS5やSteamのゲームをメインに楽しむなら、VAパネルを搭載したDell S3225QSはかなり有力な選択肢です。🤓
理由は大きく2つあります。
① VAパネルはコントラスト比が高く、PS5やSteamゲームのような映画的な演出を楽しむゲームと相性がいい
② 32インチのIPSモニターは、「IPSグロー」が目立ちやすく、見え方に不満を感じることがある
「IPSグロー」とは、モニターを見る角度によって、画面の一部が白っぽくムラのように見える現象のこと。
(デルは、IPSグローを「見る角度によって変化する現象」と説明している。|出典:https://www.dell.com/support/kbdoc/en-hk/000318297/how-to-distinguish-ips-glow-and-light-leakage-in-a-dell-monitor)

特に低価格帯のIPSパネルは、32インチのように画面が大きくなるほどIPSグローが目立ちやすい傾向があります。
そのため、コスパ重視で選ぶなら、「IPSパネル+32インチ」の組み合わせはできるだけ避けたほうが安心です。😔
そう考えると……
VAパネルを採用したDell S3225QSは、とても現実的で、なおかつ賢い選択と言えるでしょう。
24インチのおすすめゲーミングモニター
次におすすめする24インチのゲーミングモニターは、ASUS VG249QM1Aです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️価格がとってもお手頃です
✔️ELMBを搭載しています
✔️Variable Overdriveを搭載していますASUS VG249QM1Aは、ゲーミングモニターで定評のあるASUSの製品なのに、中国の中小メーカーのモニターと、ほとんど価格が変わらない1台なんです。
それでいて、ASUSのゲーム向けの主要な技術が搭載されているところが、この製品のいちばんの魅力ですよ!😛
Variable Overdrive:リフレッシュレートが変動する環境でも、オーバードライブを自動調整して逆残像を抑えます。
(出典:ASUS日本公式サイトの可変オーバードライブの説明|https://www.asus.com/jp/displays-desktops/monitors/tuf-gaming/tuf-gaming-vg249q3a/)
ELMB 👉 モーションブラーを抑えます。
先ほどお話ししたように、格安モニターには、こうした技術は搭載されていないんです。
それだけ、ASUS VG249QM1Aのコスパが高いということですね。🥲
27インチの仕事・普段使いにおすすめのモニター

この製品をおすすめする理由は?
✔️27インチなのに、価格がとってもお手頃です
✔️TPV Technologyが製造しているので、信頼できます
✔️ベゼルが薄く、デュアルモニターにもぴったりです27インチのモニターなのに、10万ウォン台前半という、とってもお手頃な価格なんです。
もちろん、これより1~2万ウォンほど安い製品もありました。
それでも、フィリップスのモニターはTPV Technologyが製造していて、より信頼できるという点から、最終的にこの製品を選びました。
中国のTPV Technologyは、世界規模で事業を展開するモニターメーカー。
なんと、世界のモニターの約30%を生産している巨大企業なんですよ。
そんなTPV Technologyでは、モニターの生産工程も、ある程度最新の技術を取り入れていて…
カメラを使って、パネルを貼り付ける位置を精密に確認しています。
最終検査の工程を完全に自動化しています。
検査の合格・不合格の結果を、生産管理システムに保存しています。
こうした取り組みが不良率の低減につながるので、フィリップスのモニターをより信頼できる理由になるんですね。
さらに!
フィリップス 27E1N2100は、ベゼルが薄く、2台を並べてデュアルモニターとして使うのにもぴったりというメリットがあります。
フィリップスはこれを「4辺ボーダーレス」と呼び、仕事向けのモニターとして積極的にアピールしているんですよ。
続いては!
WQHDの27インチモニターで、仕事や普段使いにおすすめしたいのが、Dell SE2726Dです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️DellのSEシリーズなら、一定の品質が期待できます
✔️SEシリーズの中でも、かなりお手頃です
✔️3年間の先出し交換サービスが付いていて心強いですもちろん、もっと安い製品には、フィリップス 27E2N1500Lのような魅力的なモデルもありました。
それでも、価格差を考えても、3年間の交換保証に価値があると判断して、最終的にDell SE2726Dを選びました。
先ほどもお話ししたように…
DellのSEシリーズは、コスパを重視したラインナップ。
お手頃な価格でも、品質にはこだわりたい方にうれしいシリーズなんです。😎
Dell SE2726Dも、日本の購入レビューでは、画質や見やすさが好評ですよ。
(日本のブログ「つぐぶろぐ」では、設置まわりに不満はあるものの、画質や見やすさには満足していると評価しています。|出典:https://tugublo.com/blog/2026-08-18-dell-se2726d-macbook/)
ゲームにも使えるモデルですが、SE2726Dは、仕事や普段使いにもぴったりのモニターなんです!
日本向けの製品にも、3年間のハードウェア限定保証と先出し交換サービスが付いています。
故障したモニターを送って修理が終わるのを待つのではなく、交換品を先に届けてもらえる仕組みなので、早ければ2~3日ほどで交換品を受け取れるのは、仕事で使う方にも心強いポイントですね。
(日本のブログ「THOMSON.LIFELOG」では、Dell S2722QCの故障時に、メールでの対応から2日で交換品が届いたと報告しています。|出典:https://thomsonlifelog.com/dellのモニターが故障、カスタマーサポートに連絡/)
続いて、
おすすめの27インチ・4Kモニターは、Xiaomi A27Uiです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️27インチ・4Kの仕事用モニターとして、とってもお手頃です
✔️sRGBでのΔEが1未満で、工場出荷時のキャリブレーションも実施済みです
✔️Xiaomiの品質は、価格を考えると信頼できますXiaomiは、比較的最近モニター市場に参入し、コスパのいい人気モデルを次々と送り出しているブランドなんです。
(Xiaomiが初めてモニターを発表したのは2019年です。|出典:https://www.displayspecifications.com/en/news/62bf1ef)
その中で、27インチ・4Kの仕事用モニターとして登場したのが、Xiaomi A27Uiです。
Xiaomiによると、A27UiはsRGBでのΔEが1未満で、工場出荷時のキャリブレーションまで実施しているそうですよ。
ΔEが1未満:基準となる色との差が、とても小さいということです。
工場出荷時のキャリブレーションを実施:出荷前に、実際にΔEが1未満になっているか測定し、色を調整しているということです。
ΔEが1未満で、工場出荷時のキャリブレーションも済んでいるということは、すぐにプロのデザイン用途に使っても、十分に通用するということなんです。😮
Xiaomi A27Uiは、これだけの条件を満たしながら、とってもお手頃な価格! そこが魅力的だというのが、私たちBHピクセルの判断です。
32インチの仕事・普段使いにおすすめのモニター
WQHDの32インチで、仕事や普段使いにおすすめしたいのが、LG 32U631Aです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️LGのモニターなのに、比較的お手頃です
✔️USB-Cで最大15WのUSB PD給電に対応しています
✔️全国規模のサービスセンター網があって安心です32インチ・WQHDという価格が高くなりがちなスペックなのに、LGがとってもお手頃な価格で発売したモデルなんです。
ここまで価格を抑えたモデルだと、決まって視野角の狭いVAパネルが使われがちなのですが、このモデルは視野角の広いIPSパネルを搭載しています。😮
もちろん、もう少し安くてスペックも近い、AOCのQ32V5Eなども候補に挙がりましたが……
価格差は、
それほど大きくなかったんです。
そして何より、「大手のLGなら、「アフターサポートもより安心できそう!」という点から、悩んだ末にAOCのモデルは最終候補から外しました。🧐
先ほどお伝えしたとおり、私たちBHピクセルは、仕事用モニターを選ぶ際にアフターサポートも重視しています。
LG 32U631Aは、この点でも少し評価をプラスしたモデルなんですよ。
続いては、
4Kの32インチで、仕事や普段使いにおすすめしたいのが、ASUS VP327Qです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️ASUSのモニターなのに、とってもお手頃です
✔️ASUSのアイケア技術を搭載しています
✔️輝度が350nitと、比較的明るめですやっぱり、32インチの4Kモニターは、画面が大きくて解像度も高いぶん、お値段もかなり高くなるんですよね。🤨
ところが、ASUS VP327Qは、韓国では30万ウォン台前半という、とってもお手頃な価格で登場したモデルなんです。
もちろん、①VAパネル、②リフレッシュレート60Hzといった細かなスペックを見ると、かなりコストを抑えていることがわかりますが……私たちは、これが30万ウォン台前半で買える32インチ・4Kモニターの限界だと考えています。
先ほど、多くのモニターメーカーが、32インチ・4Kモデルをプレミアムモデルとして位置づけているとお話ししましたよね?
(LGは、32インチ・4Kの有機ELゲーミングモニター「32GS95UE-B」を、米国で1,399.99ドルで発表しました。|出典:https://www.lg.com/us/newsroom/corporate/lg-announces-pricing-and-availability-of-its-2024-ultragear-oled-gaming-monitor-lineup )
(WIREDは、Samsungの32インチ・4Kゲーミングモニターを、通常価格1,300ドルとして紹介しています。|出典:https://www.wired.com/story/save-dollar200-on-samsungs-monster-4k-gaming-monitor/)
だからこそ、
ASUSのような、ある程度安心して選べるグローバルメーカーが、思い切ってコスパのいい32インチ・4Kモニターを出してくれたこと自体、ありがたく感じちゃうんです。😅
24インチの仕事・普段使いにおすすめのモニター
フルHDの24インチで、仕事や普段使いにおすすめしたいのが、ASUS VG249QE5Aです。

この製品をおすすめする理由は?
✔️お値段がとってもお手頃です
✔️DisplayPortを搭載しています
✔️スピーカーも内蔵していますこちらは、24インチのゲーミングモニターとしてもおすすめしたモデルなんです。
実は、ASUSが仕事用の24インチモニターとして発売しているのはVY249HGRなのですが……このモデル、正直なところ、ほとんど「買うと損しちゃうモデル」に近いんです。🤦♀️
というのも、ASUS VY249HGRとVG249QE5Aは、価格がほとんど変わらないんですよね。
それなのに、
ASUS VY249HGRは……
スピーカーを内蔵していない
DisplayPortの代わりにVGA端子を搭載していて、接続の互換性に難がある
最大輝度が250nitと、比較的低め
一方、VY249HGRのほうが優れているのは、①抗菌加工が施されていること、②色の見分けをサポートする機能が追加されていることくらいなのですが……
私たちの評価では、この2つよりも、ASUS VG249QE5Aを選ぶメリットのほうがずっと大きかったんです。
そんな理由から、最終的にVG249QE5Aを選びました。
さて、
今回のページを通して、私たちBHピクセルがどんなモデルをコスパのいいモニターとして選んだのか、そして、どうしてそのモデルを選んだのかが、しっかり伝わっていたらうれしいです!
以上、BHピクセルでした〜!

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