【自腹レビュー】 ChatGPTを73%OFFで買ってみた!|アカウント共有とは?

Updated: Oct 15

目次
日本ではまだあまり知られていない方法ですが、海外では「ChatGPTの有料プランをおトクに使う方法」として、GamsGoの共有アカウントがよく利用されているんです♪
GamsGoの共有アカウントとは、簡単にいうと「ほかのユーザー約3〜4人と、1つのChatGPTの有料アカウントを一緒に使うサービス」のことなんですよ。
もちろん、「ChatGPTをほかの人と一緒に使うの!? そんなのありえない!」と思う方もいらっしゃるはずですが…
ほかの利用者の多くは、日本人ではなく外国人であること
自分の個人情報を入力しなければ、自分が誰なのかを完全に隠せること
こうした点から、使い方によっては、ChatGPTの有料プランを月額800円台でおトクに利用できる方法でもあるんですよ♪
「ほかの人と一緒に使うって、それって危なくない?」「本当に自分で使ってみて、おすすめしているの?」…なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、まずは私がどんなふうにChatGPTを使っているのか、ちょこっとご紹介しますね♪
ChatGPT Plusの公式有料アカウント:利用40か月目(2023年5月11日〜)
ChatGPT PlusのGamsGoの共有アカウント:利用7か月目(2026年1月25日〜)
仕事に関する勉強、自己啓発、メンタルケア、英語学習、英会話、画像生成、リサーチなどに活用
私は今、ChatGPT Plusを公式の有料アカウント(月額3,000円)とGamsGoの共有アカウント(月額800円)の2つで使っているんです。
だからこそ、GamsGoの共有アカウントのメリット・デメリットは、誰よりもしっかり把握していますよ。😎
ちなみに、「GamsGoって何?」という疑問については、下の関連記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね♪
関連記事
初めてGamsGoで購入するのが不安な方も、こちらの記事を読めば、気になる疑問がある程度スッキリすると思いますよ。😌
結論からお伝えすると…
ほかの人と1つのアカウントを共有する仕組みなので、「ChatGPTを妥協なく使いたい!」という方には、決して向いていないんです。
GamsGoの共有アカウントで気になる不便な点を、サクッとまとめるとこんな感じです。🤔

ただ、使い方や好みに合っていれば、GamsGoの共有アカウントは、ChatGPT Plusをおトクに、満足して使える方法でもあるんですよ♪
お忙しい方は、
下の「GamsGo ChatGPTとの相性チェック」で、「GamsGoのChatGPT共有アカウントが自分に合っているか」をサクッと確認してみてくださいね。🤓
上のチェックでは、ChatGPTを使いたい目的をすべて選んでくださいね。
選んだ内容に応じて、
ChatGPT公式サイト
GamsGoのChatGPTページ
…が表示されます。😎
ただ、「具体的にどんなところが不便だったの?」と詳しいレビューが気になる方は、もう少しお付き合いください♪
それでは、GamsGoのChatGPTをまるっとご紹介!
さっそく始めましょう。✌️
GamsGoのChatGPTの料金
まずは、公式の有料アカウントとGamsGoの共有アカウントの料金を比べてみましょう♪

プラン | 公式アカウントの料金 | GamsGo共有アカウントの料金 |
ChatGPT Go | 月額1,200円 | なし |
ChatGPT Plus | 月額3,000円 | 月額約800円 |
ChatGPT Pro(5x) | 月額 約16,800円 | なし |
ちなみに、上のGamsGo共有アカウントの料金は、6か月プランを月額に換算した金額です。
為替レートやサービス側の事情によって大きく変わることがあるので、正確な料金は上の「最新料金をチェック」のリンクから確認してくださいね。
(時期によっては、びっくりするほど安くなることも!)
ご覧のとおり…
公式の有料プランは大きく3種類に分かれているのに対して、GamsGoの共有アカウントで利用できるのは、ChatGPT Plusだけなんです。🤔
ただ…
ChatGPT Go 👉 軽量モデルのGPT-5.6 Luna
ChatGPT Plus 👉 フラッグシップモデルのGPT-5.6 Sol
ChatGPT Goは、無料版でも使われているGPT-5.6 Lunaをベースにしたプランなんですよ。
「ChatGPTの有料版を使ってるよ!」といえば、高性能なGPT-5.6 Solが使えるChatGPT Plusのこと。
なので、GamsGoの共有アカウントでChatGPT Goが選べないことは、それほど大きなデメリットではないんです。😅
「えっ、でもGamsGoなら、料金が4分の1くらいになるんでしょ?」「それなら、絶対にGamsGoのほうがおトクじゃない…?」いえいえ、そうとは限らないんですよ。
GamsGoの共有アカウントのデメリットは、すべて「1つのアカウントを3〜4人で使う」という仕組みから生まれるんです。🤣
GamsGoのChatGPTで気になる不便な点

1.個人情報を入力するのに抵抗がある
もちろん、ChatGPTをちょっとした検索に使うこともありますが、多くの方は…
悩みごとの相談
恋愛相談
健康やメンタルヘルスの相談
お金や法律に関する相談
自分で撮った写真の補正
こんなふうに、デリケートな個人情報を含む内容でChatGPTを利用していますよね。
GamsGoのChatGPTはアカウントを共有する仕組みなので、当然、こうした情報はそのままほかの人にも見えてしまうんです。😱
もちろん、利用者のほとんどは外国人なので、わざわざこちらの会話をのぞき見る可能性は比較的低いのですが…。
それでも、プライバシーを大切にしたい方にとって、GamsGoの共有アカウントが優れた選択肢だとは、決していえないんですよね。
なので、
GamsGoの共有アカウントを使っている間はずっと、「この質問はGamsGoの共有アカウントでは聞きにくいな…」「これはちょっと恥ずかしいから、答えてもらったらすぐに消そう…」と、質問するたびに、つい気を使ってしまっていたんですよね。
結局、
GamsGoの共有アカウントだけで使い続けることはできず、公式の有料アカウントとGamsGoの共有アカウントを併用するしかありませんでした。🥲
2.メモリ機能が使えない
ご存じの方も多いと思いますが、設定で「メモリ機能」をオンにして使い続けると、自分に関する情報が蓄積されて、回答のクオリティもだんだん上がっていくんです。🥸
たとえば、
こんなことがありました♪
少し前に、公式の有料アカウントで「私に合う新しい自転車をおすすめして」と聞いてみたんです。

するとChatGPTが、「スニーカーやお弁当、MacBookなどが入った重いリュックを載せて運ぶなら、この自転車がおすすめです」って提案してくれたんですよ!
ところが、その会話の中で、私は「重いリュックを持ち歩いている」なんて、ひと言も伝えていないんです。😱
ChatGPTが過去のやり取りからリュックの中身を自分で推測して、それをもとに自転車をおすすめしてくれた、というわけなんですよ。

でも、GamsGoの共有アカウントでは、当然、このメモリ機能が使えません。🙅♀️
たとえオンにしたとしても、ほかのユーザーの情報が混ざってしまうので、自分に合ったパーソナライズ機能としては、うまく使えないんです。
数年前は、メモリ機能の性能がかなりイマイチで、敬遠されがちな機能だったのですが…。
GPT-5.6 Solになってからは、メモリ機能がぐっと賢くなったように感じます。GamsGoの共有アカウントでこの機能が使えないのは、やっぱり残念ですよね。
3.ログインが切れてしまうことがある
一方で、GamsGoの共有アカウントでは、ときどきログインが切れてしまうことがあるんです。
複数のユーザーがさまざまな地域からアクセスするため、OpenAI側が一時的なエラーと判断して、ログイン中のすべての端末をログアウトさせているのではないかと思われます。🤔

こうしたことは、通常、月に1〜2回ほど起こります。
最初は戸惑ったものの…
1〜2か月もすると、慣れた手つきでGamsGoにアクセスして、ログインIDとパスワードをコピペしている自分がいました。😂
4.一部のユーザーがAIリソースを独占してしまうことがある
これは、比較的最近になって出てきた不便な点なんです。
ご存じのとおり、今のChatGPTには、✔️Chatモードと✔️Workモードの2つがありますよね?

無制限に使えるChatモードとは違い、Workモードは多くのAIリソースを消費するため、利用上限が設けられているんです。🫨

Workモードを使っていると、上の画像のように、残りの利用枠が少しずつ減っていくのですが…
問題は…
このWorkモードの利用枠を、あっという間に使い切ってしまう、ずるいユーザーがいることなんです。

でも、ありがたいことに、こんなときはGamsGoのサポートに連絡すると、すぐに対応してもらえるんです。😮
GamsGoのサイトで「マイサブスクリプション👉ChatGPT👉テクニカルサポート」と進むと、サポート担当者とチャットできるのですが…
「特定のユーザーが何度もリソースを大量に消費するため、Workをまともに使えません。アカウントを交換していただけますか?」
…とお願いしたところ、毎回すぐにアカウントを交換してもらえましたよ。
(これまでに計2回交換してもらいました。)
「うーん…けっこう不便なところがあるんだね…?」「それなら、普通に正規料金で使ったほうがよくない?」はい、気兼ねなく使うために、正規料金で契約するのも、もちろんアリですよ♪
AIに頼る場面が多い方には、GamsGoの共有アカウントよりも、公式の有料アカウントを強くおすすめします。
ただ、「公式アカウントの4分の1以下の料金で使える」というのは、やっぱり大きなメリットですよね。
なので、次のような方には、GamsGoの共有アカウントをおすすめできるんです。🙂↕️👍

実際、私がChatGPTを有料で使い始めて4年目になる今も、GamsGoの共有アカウントを併用しているのは、上の画像にある3番と4番の理由からなんです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私たちBHピクセルは、テック専門メディアとして、PCモニターも詳しく取り上げているんですよ。😍
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PCモニターの記事を書くときは、「このモニターのパネルは、どのメーカーが製造しているの?」と、いつもChatGPTに聞いているんです。
この調査をWorkモードで始めると、ChatGPTが約10分かけて200ものウェブサイトをチェックして、パネルメーカーを調べてくれるんですよ。😲
困るのは、大量のAIリソースを消費してしまうことなんです。
だから、
私たちにとってGamsGoの共有アカウントは、たった800円でAIを途切れずに使えて、AIリソースの消費も分散できる、魅力的なサービスなんですよ♪
「なるほど…使い方が合えば、すごくコスパがいいってことだね?」「でも、初めて使うんだけど、申し込みってどうすればいいの? 難しい?」アカウント共有の仕組みが少し複雑なGamsGoの商品もありますが、ChatGPTは申し込みがとっても簡単なんです。👶
GamsGoのChatGPTの使い方

まずは、下のリンクからGamsGoのChatGPTページにアクセスしてくださいね♪
ページを開いたら、次のオプションを選んでいきましょう。

自動更新オプション:1か月プランは月額900円台、6か月プランは月額4,000円台なので、ご自身の使い方に合わせて選んでくださいね。
(3か月プランのほうが6か月プランよりおトクな場合もあるので、こちらも忘れずにチェック!)
タイプを選択:Plus(プライベート)は自分だけで使えるプランですが、公式の料金より高いため、あまり選ぶメリットがありません。
GamsCare+ Protection:契約期間中の返金保証を付けると、月額約500ウォンが追加されます。
(ただ、GamsCare+を付けなかった場合でも、アカウントが停止されたときには、無料で別のアカウントに交換してもらえました。)

また、自動更新を有効にすると、料金が約50円おトクになります。
ちなみに、申し込み直後に自動更新をオフにできるので、オンにして申し込むほうが絶対におトクなんですよ!

申し込みが完了したら、

GamsGoのサイト上部にある「マイサブスクリプション」をクリックしてくださいね。
契約しているGamsGoの商品一覧が表示されるので、ChatGPTの「ログイン情報を表示」を押すと…

✔️ログインアカウント、✔️ログインパスワード、✔️2段階認証コードが表示されます。😀
続いて、ChatGPTのサイトにアクセスしましょう♪
メールアドレスの欄に、✔️ログインアカウントに記載されているアドレスを入力して「続ける」を押し、そのあと✔️ログインパスワードを入力します。

✔️ログインパスワードを入力すると、「アプリに表示されているワンタイム認証コードを入力してください。」と表示されます。
ここで、先ほどの✔️2段階認証コードを入力してくださいね。👍
ここまでできたら…

ご覧のとおり、ChatGPT Plusが適用されたアカウントに、無事ログインできていることが確認できますよ♪
この記事を通して、GamsGoの共有アカウントのメリット・デメリットや、実際の申し込み方法がしっかり伝わっていたらうれしいです♪
以上、BHピクセルでしたー!



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